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イタリア、イギリスを経て、今はアテネ近郊の港町ピレウスに住んでいます。

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ネオ・プシヒコのアギア・ソフィア教会
週末、知人の結婚式のため、アテネ東部のネオ・プシヒコという地区にあるアギア・ソフィア教会に行ってきました。ギリシャでは、花嫁さんの教区で挙げるのが習慣だそうで、この教会が選ばれたのも、そういう理由です。

ピレアスからネオ・プシヒコは車で25分ぐらい。タクシーを使ったんですけど、8ユーロでした。アテネのタクシーは本当に安いです。ピレアスと比べるとネオ・プシヒコはずっと寒いんですね。刺すような寒さで、びっくりしました。

さて、地方ではどうか知りませんが、アテネの結婚式、たいていは夕方から夜にかけて行われます。この結婚式も始まったのは7時でした。真っ暗でよく分からないと思いますが、新しい教会です。


agiasofia0010.jpg


正面入り口にモザイクで描かれている聖ソフィアと三人の娘「信仰」、「希望」、「愛」。


agiasofia0020.jpg


聖ソフィアと娘たちは二世紀のイタリアで殉教したとされている聖女なのですが、歴史的信憑性はかなり怪しく、むしろ、神の知を意味する「ハギア・ソフィア」を擬人化した存在ではないかと私は思いますが、うちの旦那にそう言ったら怒られました。


教会の入り口のところには、その建設に大きな貢献をした人たちの名前が並んだ大理石の板がかけられていました。


agiasofia0030.jpg


一番最初(上から二行目)の名前、お分かりでしょうか?マリア・カラスとジャクリーン・ケネディーを妻にしたギリシャの大富豪アリストテレス・オナシスです。また、下から三番目に、日本企業Sanyoのギリシャ支社の名前もあります。日本企業、教会建設にまで資金を出しているんですね。びっくりしました。

もう一枚の板には「バイラクタリス」という名前もあったんですけど、あのモナスティラキのレストランの人なんでしょうかね?


下が結婚式の様子です。


agiasofia0040.jpg


どうぞお幸せに

テーマ:ギリシャ - ジャンル:海外情報

アテネ | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/03/03(火) 15:21 ]

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