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イタリア、イギリスを経て、今はアテネ近郊の港町ピレウスに住んでいます。

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バレンタインデー
昨日は、バレンタインデーでしたね。

ギリシャ人も、何日か前から「バレンタイン、バレンタイン(ギリシャ語ではアギオス・ヴァレンティノスですけど)」と言っていました。昨日、うちの旦那の趣味である、サボテン用の土が必要ということで、近所の花屋さんに行ったら、大盛況でした。

どうも、日本のように、女性から男性に愛を伝える日という意味合いはなくて、恋人(もしくは夫婦)の日みたいな感じです。ただ、面白いなと思ったのは、ここでもけっこうチョコレートがプレゼントに使われていることです。日本ほど、チョコレートに限る、ということではないのですが、やっぱりこの日に贈るお菓子は、バクラバやカタイフィではだめなようで、テレビでも、いろいろなチョコレートレシピを紹介していました。

また、「バレンタイン・ディナー」なんかもあるみたいで、高級レストランが広告を出したり、ホテルが食事つきの宿泊パックを売ったりしていました。

ギリシャ正教は、聖人の日を大切にするのですが、ヴァレンタインデーは宗教的な意味のある日というよりは、商業的なお祭りの感が強いです。たぶん、日本同様、アメリカからの影響なのではないでしょうか。



ちょっと強引ですが、昨日紹介したお菓子の詳細を・・・

これは、この手のお菓子としてはかなり典型的な例です。


IMGP8851.jpg


外はチョコレート・コーティングで、割ってみると、生地の中には細かく砕いたナッツ(この場合はくるみ)が、そして間にはクリームが挟まれているのが分かります


IMGP8853.jpg


チョコレート・コーティングがないものや、生地の中にカカオが入っていないものもあります。

そしてもう一種類。

外からでは何がはいっているか分かりません。


IMGP8836.jpg


中には、固めのガナッシュをはさんだビスケット生地に、チョコレートをコーティングしたものが入っていました。


chocolatecake.jpg


チョコレートを使っていないものもあるので、また別のを食べたときにご報告します。

テーマ:ギリシャ - ジャンル:海外情報

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[ 2009/02/15(日) 07:21 ]

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