『ギリシャへの小窓』
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イタリア、イギリスを経て、今はアテネ近郊の港町ピレウスに住んでいます。

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プロフィールの写真は、ギリシャ・コーヒーです。

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ホラルゴス(パパグー)の丘のレストラン
5月1日にイミトス山に行った後、ケッサリアニに戻るとまた渋滞に巻き込まれると思ったので、ホラルゴス(パパグー)という地域に下りてきました。アテネの中にある場所なのですが、滅多に来る機会がないので、せっかくだからここで食事をしようということに。

旦那は「イタリアンがいいなあ」と言うので、スマートフォンで調べて「ピウ・ヴェルデ」というレストランに。


ホラルゴス


パパグーの丘公園の中にあります。レストランとカフェテリアの併設で、外の席はものすごい人。


ホラルゴス


なので私たちは建物の中に。旦那はものすごく不満そうでしたが(注:ギリシャ人は外で食事をするのが大好きです)、今から別のレストランを探しに行くのも大変なので妥協。


ホラルゴス


英語のメニューとギリシャ語のメニューが出てきて、なぜか内容が違います。しかも英語のメニューの方が値段が高い!普段おとなしい旦那がウエイターを呼び止め「どっちが本当の値段?」と詰問。するとウエイター氏、「値下げしたので、ギリシャ語のほうはアップデートされているけど、英語の方は古いままなんです。値段はギリシャ語のほうが正しいです」と説明。

って、値段はともかく、今はないものが載っているメニュー持ってきてどうするつもりなんですかね?

まずはチェリートマトのサラダ。


ホラルゴス


チェリートマト、オリーブ、ケッパーを混ぜたサラダに、ゴマをつけて揚げたフェタチーズ、そしてピタがのっています。これはけっこう美味しかったです。

旦那は、一緒に出てきたパンとディップ(ヨーグルトとミントを混ぜたものとブラック・オリーブのペースト)を美味しい、美味しいとパクパク。





私のメイン・ディッシュ。豚肉のミニ・ステーキ、マルサラ・ソース、ブロッコリのリゾット添え。


ホラルゴス


肉はまあまあ。もっと高熱で、パリッと焼いてくれた方が美味しいと思うのですが。リゾットは塩辛すぎ。ブロッコリには歯ごたえを残してあって、その点は評価しますが、やはり塩加減はちゃんとしてもらわないと・・・

イタリアンがいいと言った旦那はなぜか豚のスブラキを注文していました。


ホラルゴス


肉の量と焼き加減はいいのですが、今度は塩が少なすぎ。少なくともテーブルに塩、胡椒は置いておいてもらいたいものです。

以上にミネラル・ウォーター1一本(注文なしで勝手に持ってきました)、ビールの大で、42ユーロぐらい。ビールが7ユーロと馬鹿高いのと、ミネラル・ウォーターの瓶をどこかに持っていってしまうので、いちいちウエイターを呼んで注いでもらわないといけないのが不満でした(あと、お勘定を間違えたのも)。しかも、ミネラル・ウェイターは生ぬるいのに、他のテーブルに持ってきている無料の水道水は冷えていて、ちゃんとテーブルの上に置いていきます。一体、どういう意味のサービスなのでしょうか?

サービスと言えば、私たちが注文した後、別のウエイトレスさんと、注文を取ったウエイターさんが次々にやって来て、「オードブルは注文しましたか?」と聞いていきました。忙しいのは分かるけど、注文した時にちゃんとメモらないからこういうことになるんです。ちゃんとメモっておけば、お勘定を間違えることもなかったわけだし。

まあそういう訳で、もう二度と行かないとは思いますが(うちから遠いですし)、近くにお住まいの方がカフェテリアとして利用するにはいいと思います。


パパグー


入り口はこんな感じで、隠れ家的な感じです。

Piu Verde
Strat. Al. Papagou & 8th Merarchia, Alsos Papagou
Στρατ.Αλ.Παπάγου & 8ης Μεραρχίας, Άλσος Παπάγου,
156 69, Tel 210 6546185

http://www.piuverde.com.gr/

テーマ:ギリシャ - ジャンル:海外情報

ギリシャの食 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2012/05/04(金) 19:18 ]

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コメント
はじめまして、主人の実家がパパゴで、本当に近所の人がお茶をしに行く所です。
URL | ひまわり #- | 2012/05/11(金) 10:51 [ 編集 ]

Re: タイトルなし
ひまわりさん、こんにちは!
レストランの方も悪くないと思いますが、わざわざ遠くから行くほどの場所ではないですね。コーヒーはピレウスの、同じレベルのカフェテリアより安くて、うらやましいです。
URL | mesogeia #- | 2012/05/12(土) 07:51 [ 編集 ]

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