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イタリア、イギリスを経て、今はアテネ近郊の港町ピレウスに住んでいます。

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海と残念だった食事
毎日暑い日が続くギリシャ、週末になると旦那が「海、海、海」と騒ぎ出し、ここのところ毎日曜日は海に連れて行かれます。

これはコリントス湾の海岸。人と車でパニック状態になっていましたが、とても広い海岸なので、居場所を見つけるのはそれほど難しくありません。海岸の混み具合に比べると、海の中に入っている人は少ないので、人にぶつかって泳げないということはないです。


IMG_8167.jpg


この日は風邪が強くて、時々パラソルがさらわれ、それが走っている車に当たってちょっと危なかったりしました。

この海岸、ものすごく長いんですが、カフェテリアなどは少なくて、一体人々はどこでトイレを済ませているのかと考えると不安になります。なぜかギリシャ人はあまり気にしないみたいですが・・・


       


海水浴の後はお楽しみの食事です。私は海水浴にはあまり興味がないので、実はこちらの方が楽しみです。


IMG_8175.jpg


そして、やはり旦那の希望で、海の見えるレストラン。海を見ながら食事をすると何でも美味しく感じるんだそうです。





最初に入った店では、5分ぐらい座っていてもウエイターが全く反応しないので、席を立って隣の店へ。

メニューを見ると、コンスタンティノープル風料理を出していて、期待が湧きます。

とこらが、店主に注文しようとすると、メニューの料理はほとんどないと言うじゃないですか!なんでも、冬の間はいろいろな料理を出しているけれど、夏の間は品目を絞っているとのこと。じゃあ何でメニューを持ってくるんだ!?と心中で叫びつつ、あるものを何品か注文。

フライドポテト、フェタ抜きホリアティキ、そしてメリザノサラタ。


IMG_8176.jpg


ここまでは良かったのですが・・・

メインのヤウルトゥルー・ケバブが生焼け!中がピンクとか言う程度ではなくて、全くのナマ。生挽肉の食感が残っています。

IMG_8179.jpg


旦那は私に「止めようよ」と言ったのですが、私は先ほどの店主を呼び止めて抗議。オーブンに入れるなりなんなりして火を通してくれと頼みました。私は旦那と違って、レアのステーキや中がピンクのハンバーグなどが好きなのですが、日本やイギリスとは違い、ギリシャでは肉に火を通さないで食べることは前提になっていないので、生焼けの挽肉料理を食べるのは危険です。

見た目ではよく分からなかったので、店主は半信半疑で皿をキッチンに持って帰り、15分近く経ってから戻ってきて、料理人に確認させたところ確かに生焼けだったので、どうすればいいかと私たちに訊きました。もうその段階では他のものを全部食べ終わっていたし、もうかなり時間がたっていたので、キャンセルさせてもらい、食べたもののお金だけ払って店を出ました。

夏の間はお客さんが増えるので、キッチンのキャパシティーを越える量の料理を出しているのが原因なのではないかと思います。美味しそうな店ではあったので、海水浴シーズンが終わってからまた行ってみようかと思いました。残念。

テーマ:ギリシャ - ジャンル:海外情報

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[ 2011/07/23(土) 08:06 ]

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