さて、誰も興味がないと思いますが、アテネからバーミンガムの旅の間の記録です。
朝6時40分発のアテネ発チューリッヒ行きスイス航空便に乗るため、朝3時に起きて、ピレアスから空港行きのバスに乗り、朝5時に空港に着きました。
家で朝ごはんを食べている暇がなかったのと、寒かったので、空港で朝ごはんを食べることに。目指すは、安くパイやサンドイッチを食べられるチェーン店「グレゴリス」。このチェーン店アテネやピレアスにはどこにでもあります(この緑の看板が目印)。 食べ物もコーヒーもなかなか美味しいので、ちょっとお腹がすいたときや、簡単に、速く食事を済ませたい時にはお勧めします。
カセロピタ(カセリというチーズが入ったパイ)一つとルカニコピタ(ソーセージが入ったパイ)一つを購入。両方とも1.80ユーロとお徳価格。サンドイッチは2〜3ポンド台、値段をチェックするのは忘れましたがサラダやドルマダキャ(ぶどうの葉にお米を巻いて煮た料理)なんていうのもありました。
コーヒー2.20ユーロも買って、朝ごはん。食べ終わったら身体が温まりました。
ここではカセロピタだけ食べて、ルカニコピタはチューリッヒ空港でのお昼ごはん用にキープ。
ところで、今回、空港の中にこのようなフードコートがあるのに気づきました(前からあったかどうかは不明です)。

半セルフサービス形式(日本のフードコート同様、店の前に行き、店の人に注文してその場で作ってもらう)で、ギリシャ料理、中華料理、イタリア料理、コーヒーとケーキなどいろいろなものを選ぶことができます。メインが一皿7〜10ユーロ程度なので、まあ、空港の中としてはそれほど高くないと感じました。ただ、ほとんどのお店は昼からの営業なので、食べ物を実際に見ることは出来ませんでした。
さて、1時間半待って、ようやく搭乗。飛行機の中で出てきたものはこれ。

ヨーグルトとレーズンパン、そして飲み物。まだ、パイを食べたばかりでお腹がいっぱいだったので、ヨーグルトだけ食べました。パンは持ち出して後から食べましたが、まあまあ美味しかったです。ただ、飛行機の中で出された時にはとても冷たいので、常温に戻った後で食べた方が美味しいのかもしれません。
(続きを書いていたら、それが消えてしまいました(涙)。凹んだので、あとは後日書くことにします)。
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