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イタリア、イギリスを経て、今はアテネ近郊の港町ピレウスに住んでいます。

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プロフィールの写真は、ギリシャ・コーヒーです。

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ビオ・カフェ「ピュア・ブリス」@ロンヴィス通り
土曜日の午後、アテネの中心部、Romvis通りにあるビオ・カフェ「ピュア・ブリス」に行ってきました。

ロンヴィス通りはシンタグマとモナスティラキの中間辺りにある細くて短い道なのですが、カフェ2軒、タベルナ2軒、プシトポリオ(スブラキなど焼いた肉を出すお店)が並んでいます。



romvi09871.jpg


コーヒー、紅茶のほかに、お酒、サラダ、サンドイッチ、パイ、パスタといった軽食も出しています。


romvi09872.jpg


使われている食材がすべてエコだとは思いませんが、有機栽培、フェアトレードのものを使うように心がけているようです。また、ベジタリアンやヴィーガン、さらには火の通ったものを食べない人に配慮した料理を出しているので、そういう食事制限をしている人にも便利そうです。

お客さんは圧倒的に女性が多く、外国人も結構いました。

私たちはお腹が減っていなかったので、フラペとチーズケーキを注文してみました。


romvi09873.jpg


フラペはメニューにないのですが、注文すれば出てきます。値段は3.50ユーロ。どこかのフェアトレード・インスタントコーヒーでも使っているらしく、ネスカフェ・フラペとは違う味がしました。苦味が少し強めで、美味しかったです。

チーズケーキの方は5ユーロで、まあ普通の美味しさです。

私たちは外に座ってしまったので、トイレに入るまで気づかなかったのですが、お店の中は外見から受ける印象よりもかなり広く、ジャングルっぽいイメージです。今度は中に座ろうと思いました。トイレも面白くて、いい石鹸が置いてあったり、ペーパータオルの代わりに本物のハンドタオルが置いてあったりしました。そのタオルもポプリの上に置いて香りをつけるなど、すごいこだわりようです。

このお店、値段は高めなのですが、いつもけっこうお客さんが入っているの理由は、こういう特徴を出した店作りにあるのだなぁと思いました。





同じ通りにあるあるタベルナの一つ「ミニアトゥーラ」。


romvi09874.jpg


やはり同じ道にあって、いつも賑わっている「フィレマ」(このお店は『ギリシャのごはん』のsalahiさんが紹介しておられるので、そちらをどうぞ)と比べると静かですが、インターネットでの評判はいいので、一度行ってみたい店の一つです。

こちらはプシトポリオ。


プシトポリオ


この日は閑古鳥が鳴いていましたが、平日は近所のオフィスからの注文でやっていけるんだと思います。この店では一度食べたことがあります。他の店と比べると、ちょっと量が少ない(私にはちょうどいい量)ような気がしましたが、味は美味しいです。

この辺は、町の中心でも観光客は少ない場所なので、観光客に囲まれて食事をするのはいやだという方にはお勧めです。


テーマ:ギリシャ - ジャンル:海外情報

アテネ | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2010/06/09(水) 07:50 ]

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