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『ギリシャへの小窓』
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イタリア、イギリスを経て、今はアテネ近郊の港町ピレウスに住んでいます。

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バーミンガムからアテネへのフライト
さて、恒例になりましたが、バーミンガムからチューリッヒ経由アテネ便で食べたもののご報告です。

12月25日、つまりクリスマス当日のフライトとあって、飛行機の中はガラガラ。席は五分の一ぐらいしか埋まっていません。


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まず、バーミンガムからチューリッヒへのフライト。

クリスマスだから、七面鳥のサンドイッチぐらいは出てくるのかな~と思っていたら、そんな考えは甘くて、ブリー・チーズとクランベリー・ソースのサンドイッチ。


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添加物がいろいろ入っていて、ちょっと怖いです。


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うす~く塗られたマーガリンが哀愁を誘います。冷蔵庫から出したてなので、冷たいし、パサパサだし。「敗者の味」とはこういうものなのか、と思わせられました。


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せめて、クランベリーソースをもうちょっと気前よく塗ってもらいたかったです。




さて、チューリッヒからアテネへのフライト。

なぜかまた今回も、非常出口前に座らされました。脚の短い人を前に座らせるというルールでもあるのでしょうか?


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いつもこのフライトでは「カルツォーネ」と彼らが呼ぶ(けれど、イタリアのカルツォーネとはまったく別物の)チーズが入ったパンが出てくるのですが、今回は違いました。

「モンティーズ・ベイクハウス」のパスティー(ショートクラストのパイの中に何かを包んだ食べ物の総称)。イギリス製だそうですが、このブランドは聞いたことがありません。


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これはちゃんと温めてあります。


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裏に、「台所の棚にある材料だけを使っています」と書いてあったので、何のことかと思ってよく読んでみると、確かに原材料の中には、普通のスーパーで買えないようなものは入っていません。

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中はこんな感じ。チキン、トマト、バジルなどが入っていて、パスティーが苦手な私でもちゃんと食べられました。


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おやつには中にジャムをはさんだビスケットが出てきました。別に美味しくはなかったですが、デザインがいいので心が和みました。


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いずれにせよ、とても一食と言えるような量ではありません。

というわけで、家についてから、夜中の一時に夕食を食べる羽目になりました。

テーマ:ギリシャ - ジャンル:海外情報

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[ 2009/01/05(月) 15:58 ]

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