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イタリア、イギリスを経て、今はアテネ近郊の港町ピレウスに住んでいます。

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ギリシャでガス台探し
ピレアスに借りたアパートには家具が付いていないので、いろいろ買わなければなりません。

最初に買わなければならないものの一つが、ギリシャ語で「クジーナ」と呼ばれるガス台とオーブンが一緒になったもの。アテネ、ピレアスにある家の多くにはガスが供給されていないので、正確にはガス台ではなく、電熱調理機なのですが、日本語でなんと言うのか分からないので、とりあえずガス台ということにしておきます。

電気を使ったガス台(矛盾した表現ですけど^^;)には二種類あり、一つは鉄の円盤がむき出しになったもの。

Iron Hobs



もう一つは、セラミック板の下に熱源があるもの。

Ceramic Hobs



前者に比べると、後者の方が値段が高いです。ガラス板のものは、重い鉄鍋を置いた時に割ってしまいそうで怖いのと、イギリスで鉄円盤のものに慣れているので、私はこちらに傾いているのですが、配偶者は、掃除がし易くて、見た目が綺麗だからというので、セラミック板の方を押しています。



もう一つ選択の基準は、熱源部分のサイズ。日本では、お鍋を置く部分が3つあるのが普通ですが、ギリシャではイギリス同様4つが普通です。さて、この四つの熱源なのですが、2タイプあり、一つは小さめのもの2つと大き目のものが2つ付いているタイプ。もう一つは、中ぐらいのものが2つ、とても大きなものが1つ、そしてとても小さなものが1つ付いているというものです(上の写真はそれ)。とても小さな熱源は、ギリシャ・コーヒーをつくる時に便利なようですが、これは専用の機械を別に買うことが出来るので、前者を選択することになりそうです。

オーブンの容量も重要なのですが、うちは二人家族ですし、それほど重視しなくてもいいのかなと思います。ギリシャには、イギリスのような巨大オーブンやオーブンとグリルが別になったものは、一般的ではないみたいです。

「ガス台」一つとっても、お国によっていろいろ違うんですね^^
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[ 2009/01/05(月) 09:16 ]

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