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イタリア、イギリスを経て、今はアテネ近郊の港町ピレウスに住んでいます。

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モネンヴァシア近くの魚レストラン「トラタ」
1月にモネンヴァシアに行った時に立寄ったレストランの話です。

旅先で旦那と私は、できるだけ地元の人から情報を聞いて食事の場所を選ぶことにしています。この時も二人の人に聞いて、両方から推薦があった店に行きました。もう一軒「スコルピオス」という店も美味しいと聞きましたが、こちらの方が見つけやすい場所にあったので、こちらにしたのです。

お店の名前は「トラタ」。モネンヴァシアに渡るための橋の手前にあります。ですから、正確にはモネンヴァシアにあるのではなくて、ゲフィラの町にあります。


トラタ


トラタというのは小さな漁船を指すギリシャ語。この名前のシーフードレストランをしばしば見かけるのはそのせいです。

まず「ティロカフテリ」(これについてはこちらを参照してください)。


ティロカフテリ


なんだかものすごい量です。二人でこれをパンにつけながら全部食べたら、それだけでお腹がいっぱいになりそうです。ここの店のティロカフテリは水分が少なくて、もうちょっと軟らかめの方が私の好みだなあと思いました。


野菜は茹で青菜(ホルタ)。


ホルタ


なぜか二種類の青菜が重なって入っていました。ちょっとすえた様な匂いがし始めていて、いま一つでした。


さて、ここからメインに入ります。




こちらは地元料理のサイティア。


サイティア


ほうれん草とフェタを混ぜたものを、薄い生地(フィロ)で包んで、グリルで焼いたものです。ちょっと塩がききすぎだった点を除けば悪くありません。家でも一度作ってみようと思います


そして、揚げたマリデス(という名前の小魚)と海老入りスパゲティー(ガリドナマロナダ)。


ガリドマカロナーダ


魚の方は新鮮で、素晴らしかったです。他方、海老スパは、海老自体は新鮮でプリプリしていたんですけれど、スパゲティーの方は古い油の風味がして、胸焼けしました。


全体として不味くはなかったですが、この程度の店ならピレウスにいくらでもあるなというのが感想です。


実は、今回のラコニア旅行では、一度も「これは!」というレストランに当たらなかったんです。旦那の胃の調子が悪くて、ちゃんと食事をしたのは3回だけなので、統計にはなりませんが、今度ラコニアに行く時には、食べるものにはあまり期待しないと思います(ラコニアは食べ物が不味いという意味ではなく、あまりレストランには期待しないという意味です)。


テーマ:ギリシャ - ジャンル:海外情報

ギリシャの食 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2010/01/24(日) 15:08 ]

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