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イタリア、イギリスを経て、今はアテネ近郊の港町ピレウスに住んでいます。

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アテネのアイリッシュ・パブ
レスボス旅行に行く前、アテネのモナスティラキティシオの間にある、アイリッシュ・パブに行ってみました。「ジェームス・ジョイス・アイリッシュパブ&レストラン」といいます。

外から見る限り、店名とギネスの看板以外は特にアイリッシュっぽくはありません。


jamesjoyce1.jpg


でも、中に入るとそこは「パブ」です!私はアイルランドには行ったことがないので、アイルランドのパブがどんな感じなのかは分かりませんが、イギリスのパブの雰囲気はよく出ています。


jamesjoyce2.jpg


ウエイターさんもギリシャ語はしゃべれません。テレビにはサッカーの試合が映っています。ちゃんとチェックしませんでしたが、多分イギリスかアイルランドの試合なんだと思います。

旦那はカールスバーグを、私はダイエット・コークを注文。


jamesjoyce3.jpg


ビールの値段は1パイントで4から5ユーロです。アテネの中心部としては安いほうだと思います(ちなみにアテネやピレウスのカフェでビールを注文すると7ユーロぐらい取られることがあります)。値段を低く抑えているのは、一人で一杯以上飲むことを予想しているからではないでしょうか。




私たちはクラブサンドイッチを注文して、二人でシェアしました。


jamesjoyce4.jpg


確か8ユーロぐらいだったと思います。結構な量で、私一人で食べきるのは苦しそうです。挟まっているものは、焼いたベーコン、チキン、チーズ、トマト、レタスでした。真ん中にあるのは手作りフライド・ポテトとポテトチップです。フライドポテトのほうは、一度茹でたジャガイモを揚げたもののようでした。

ここはレストランでもあるので、いろいろなアイルランド料理(私にはイギリス料理と見分けがつきませんが・・・)も出しています。他の人が食べているのを見ると、なかなか美味しそうでしたので、今度行ったら試してみたいです。

デザートも一つとってシェアしました。蜂蜜パルフェと黒いベリーです。


jamesjoyce5.jpg


蜂蜜パルフェというのは、あっさりした蜂蜜のアイスクリームのことでした。脂肪分があまり多くないので、シャーベットみたいな食感です。これも手作りで、とても美味しかったですが、6ユーロというのはちょっと高い気がします。(メニューには5ユーロと書いてあるのですが、お店の人は6ユーロの間違いだと言っていました。コンピューターのデータをプリントする形式のレシートだったので、嘘ではないでしょう)。


お店の雰囲気がとてもいいし、アテネでは珍しいものが食べられるので、また行きたいと思います。


James Joyce Irish Pub and Restaurant
Astiggos 12, Monastiraki - Thiseio
Post Code: 105 55
Tel.: 210 32 35 055
Fax: 210 32 35 070
http://www.jjoyceirishpubathens.com/


テーマ:ギリシャ - ジャンル:海外情報

アテネ | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/08/16(日) 08:37 ]

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