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イタリア、イギリスを経て、今はアテネ近郊の港町ピレウスに住んでいます。

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ギリシャ外務省翻訳事務所(プシリ)
先週、アテネのプシリ地区にある、ギリシャ政府の翻訳事務所に行って来ました。

ギリシャのお役所にはびっくりするぐらいみすぼらしい所がありますが、ここもかなりキテいます(笑) プシリの裏通りにあるのですが、プシリの小道を歩いていると、おしっこ臭いような気がするのは私だけでしょうか?もしかすると、時々立ちションをする人を見かけるせいで、私の頭にプシリ=おしっこと刷り込まれているからかもしれません。


office.jpg


ここは、ギリシャ語以外で書かれた公的、私的な書類をギリシャ語に翻訳してもらうための場所です。例えば、日本で獲得した学位をギリシャで証明しなければならない時、オフィシャルな翻訳が必要な場合があります。そんなときに来るのがこの事務所です。ただし、日本語からの翻訳はやってくれないので、日本で英語の書類を発行してもらう必要があります。中国語やヘブライ語は大丈夫なのに、日本語はだめなんて、ちょっと寂しいですね。

翻訳してもらいたい書類とID番号(日本人の場合は大抵パスポート番号でしょう)を持って行きます。階ごとに担当言語が違うので、自分が訳してもらいたい書類の言語の階を見つけ、申込書に記入し、窓口に持っていってお金を払います。この時のお金は全額ではなく、書類を受け取るときに残りを払い足すことになるようです。私は英語の書類だったので、二階に行って手続きをしました。2週間かかると言われましたが、急ぎの人のためには、ちょっと料金の高いエクスプレス・サービスもあるそうです。提出のときにはID提示を求められませんが、受け取りに行くときには、用紙に記入したID番号とIDを照合されるそうです。

オフィシャル翻訳が必要な方は参考にしてください。


こちらが住所と業務時間です。
Arionos 10, Psyrri, 10554 Athens
Αρίωνος 10, (περιοχή Ψυρρή) 10554 Αθήνα
09.00-13.00
地図

*************


(以下、おまけ)




事務所での手続きは5分程度で終わったので、その後は散歩に出かけました。以下はその時の写真です。


アシナス(アティナス)通りにあるレスヴォス・ショップ。レスヴォス(ミティリーニ)島の特産品が売られています。


IMGP9801.jpg


中から、白塗りのストリート・パフォーマーが出てきました。何を買ったんでしょうね(笑)

この後、中央市場を散策。そして、エオルー通りを南下。久しぶりにクリノスでブガツァ(ギリシャ風カスタードパイ)を食べました。


IMGP9826.jpg


うめ~。

そして、エオルー通りからも中央市場に入れることを発見しました。M&Sの横の通路がそれです。


IMGP9821.jpg


中央市場に良くいらっしゃる方はすでにご存知だと思いますが、私にとっては新発見でした。


この後は、友達を呼び出してシンタグマでコーヒーを飲んだ後、アクロポリスのふもとを通ってティシオまで歩き、スヴラキを食べて帰るという、よく歩き、よくしゃべった一日でした。

テーマ:ギリシャ - ジャンル:海外情報

アテネ | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/04/30(木) 08:29 ]

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