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イタリア、イギリスを経て、今はアテネ近郊の港町ピレウスに住んでいます。

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ヒヨコマメの粉
先日、ピレアスにあるインド食材店に初めて入りました。店の存在は以前から知っていたのですが、実際に中に入るのは初めてです。でも、品揃えはあまりよくなかったですね。

でも、目的のものは手に入りました。


ベサン粉


大きな袋はヒヨコマメの粉(キロ、1.75ユーロ)、小さい袋はコリアンダーの粉末(100グラム、1.20ユーロ)です。

クミンの粉って普通のスーパーでも売っているんですけど、なぜかコリアンダーの粉が見つからなかったんです。粉末になっていないのならスーパーにもあったんですけど、うちにはスパイス・グラインダーがないし、面倒なのでパウダーの方を探してました。

ヒヨコマメの粉(レヴィトアレヴロっていう名前が付いてます)は、肉や卵を食べられない時期、揚げたり焼いたりして食べられるのでとても便利なんですけど、どうも、ギリシャ人が普通に食べるものではないようです。ギリシャに近いイタリアでは食べるので、ギリシャで見かけないのは意外です。お店のおじさんにも、「これ、ヒヨコマメの粉だけどいいの?」と訊かれました。普通の小麦粉(ギリシャでは精白度の低い黄色っぽい小麦粉がよく売られていて、これとほぼ同じ色です)と間違えて買っていく人がいるんでしょうね。

早速、たまねぎと混ぜてフライにしたり、野菜を入れたお好み焼きのようにして美味しく頂きました。ファラフェル(ヒヨコマメを潰して、スパイスを混ぜ、油で揚げる中東料理で、ギリシャ・ヴァージョンは「レヴィトケフテデス」という)も美味しいですけど、豆を水につけて戻す手間がかからない分、この粉はお手軽です。


ところで、今日メガリ・テタルティ(聖水曜日)は、今までの食事節制に加え、油も食べてはいけない日です(オリーブ・オイル以外ならいいという説もあります)。昼食は、油抜きのものを料理するのが面倒だから昨日の残り物を食べようかと思っているのですが、晩御飯はどうしようかまだ思案中です。献立を考えるのが面倒なんですよね、この時期。あ~あ。




テーマ:ギリシャ - ジャンル:海外情報

ギリシャの食 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/04/15(水) 12:31 ]

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