『ギリシャへの小窓』
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イタリア、イギリスを経て、今はアテネ近郊の港町ピレウスに住んでいます。

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ガジのクレタ料理タベルナ
アテネガジ地区にあるクレタ料理タベルナに行ってみました。地下鉄駅のある広場からはそれほど遠くないですが、細い道に面しているので、あまり目立ちません。名前は「アバカス」。

小さなお店で、屋内のテーブルと歩道に出ているテーブルが半々ぐらい。私たちは外に座りました。


Ampakas, Gazi


突き出しに、トマトとフェタを混ぜ合わせたようなディップと、小さなダコス、おちょこのようなグラスに入ったチプロ、そしてボトル入りの水が出てきました。あとでレシートを見てみると、以上のものとパンに2ユーロがチャージされていました。良心的です。


ダカキャ


パンはボールみたいな形で、手作りじゃないかと思います。


パン


料理の種類は豊富で、特に前菜はいろいろあります。前菜とお酒だけで食事することも可能でしょう。メイン料理は煮込んだり、オーブンで料理した料理のほかに、グリルものもあります。魚はなかったと記憶していますが、肉の入っていない料理はいろいろあるので、あまり肉を食べたくない人でもOK。

まず、「クレタ風サラダ」。


クレタ風サラダ


グリーク・サラダとの違いは、チーズがフェタではなくミジスラであること、そして、中に小さなダコス(乾パン)が入っていることでしょう。6.50ユーロはちょっと高いのではないかと思いますが、野菜はしゃきしゃきしていて美味しかったです。



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レストラン | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2012/08/26(日) 09:00 ]

2011年所得税の支払い
今日の朝、2011年の所得税を税務署に払いに行ってきました。

私たちのところには郵便で3回分割か一回払いの二種類の支払いができる紙が来ていたので、三回分割の一回目を払うつもりでお金を持っていきました。

でも、税務署では、コンピューターで既に自動的に7分割されていて、しかも、500ユーロ以上は現金では払えないと言われ、結局1/7だけ払ってきました。ですので、7回分割を希望する人は特に申請しなくてもよいということです。

500ユーロ以上一度に払いたい人は銀行で、エリニコ・ディモシオ宛の銀行小切手(個人小切手はだめ)を作ってもらわなければならないそうです。

もしくは、七回分割された税金の請求書をインターネットでダウンロードし、それを持っていけば、銀行・郵便局で現金で払えるそうです。私たちのように三回分割の紙だと、一回分の額が分からないので、税務署まで行かなければだめみたい。

今年は生まれて初めて追加所得税を払う人がたくさんいると思うので、書き留めておきます。


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[ 2012/08/17(金) 19:15 ]

ペタリディで海辺のランチ
メシニアのコロニからカラマタに向かう途中、ペタリディという所で車を停めて、昼ごはんを食べました。



View Larger Map


ペタリディは海辺のリゾートです。

私たちが車を停めた場所からは、このタベルナ「ガラジア・アクティ」とイタリアンが見えたので、旦那に任せたらこちらを選びました。後から気がついたのですが、海沿いには他にもレストランが並んでいました。でも、そんなに一生懸命探す気もなかったので、これでOK。


ペタリディ


青い椅子がきれいです。でも、直射日光が当たっているので、ここには人が座っていません。飾りでしょうか。


ペタリディ


お店は魚タベルナ兼タベルナ兼グリルなので、肉でも、魚でも、煮込みでも、焼き物でも何でもあります。「今日の料理」はウエイターさんが口頭で教えてくれますが、店のキッチンまで見に行っている人たちもいました。

そんなにお腹が減っていたので軽めに注文。

こちらはフェタなしのグリーク・サラダ。野菜が新鮮でGood。


Horiatiki horis feta


フライドポテト。


ペタリディ


メインと一緒に出てくると思ったら、サラダと一緒に出てきました。かなり油を吸っていましたが、油が新しかったせいでしょう、美味しかったです。家庭で揚げるフライドポテトのよう。


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[ 2012/08/17(金) 18:30 ]

フィニクーダでのディナー
先週、夏休みを取って、ペロポネソス半島のメシニアに行ってきました。私は初めて、旦那は兵役時代、短期間カラマタに駐屯していたことがあります(この基地はもう閉まってしまったので、今はありません)。

メシニアがどこかというと、ペロポネソス半島の下半身に生えている三本の脚の一番左(西)とその上と右の部分ちょっとと思っていただけると、ほとんどの部分はカバーされていると思います。

遺跡や名勝もたくさん見てきましたが、それは『ギリシャへの扉』の方に書くので、ここではプチ情報を。旅行なさる方は参考にしてください。


      


私たちはコロニという町に泊まっていたのですが、そこからヴォイドキリア、ヤロヴァ、ピロスまで遠征し、その帰りにフィニクーダというところで食事をしました。

何でわざわざここに行ったかというと、事前に、フィニクーダは夜にぎわうという情報を得ていたからです。メシニアはかなり田舎っぽい(洗練されていない)地域ですが、このフィニクーダはちょっとましです(笑)

確かに人が一杯居ます。外国人も結構まじっています。フィニクーダは小さな村なので、メソーニやコロニといった近隣の町からも人が集まってくるのかもしれません。ヨーロッパからのパッケージホリデー用ホテルもあると聞いたことがあります(メシニア県の首都カラマタには空港があるので、ヨーロッパの都市からメシニアに直行することが可能です)。


Finikounta by Night


食事ができる場所も、村のサイズの割にはいろいろあります。ギリシャの小さな町のご多分に漏れず、フィニクーダでもメインストリートは一本で、海岸沿いに広がっています。メインストリートの真ん中にはカフェやスブラキ屋(プシスタリア)があり、タベルナはメイン・ストリートの両端にあります。私たちは西側(海に向かって右側)に歩いて、ここにたどり着きました。

「エレニ」というタベルナで、ガイドブックにものっている有名な店です。


Eleni Finikounta


お客さんもたくさん入っていて、美味しいのかもしれませんが、モナスティラキの観光客向けタベルナのような生演奏をやっていたので、ここには入らず、そのちょっと手前にある「ディオニソス」というタベルナに入りました。

「ディオニソス」にはグリルも煮込み料理(マギレフタ)も、あるし、お魚もちょっとですがあります。私たちは海際のテーブルに陣取ったので、写真がちょっと暗いですが、食べたものをご紹介。

まず、白ワイン、ホルタ(ブリタでした)、ザジキにパン。


Dionysos Finikounda


この辺はみんな美味しいです。ザジキやホルタに美味しいも何もあるの?と思われる方もいるかも知れませんが、ザジキは使っているヨーグルトの質、にんにくと塩の加減、作ってから時間がたっていないかどうかがポイント。ホルタも、野菜が新鮮かどうかで差が出ます。

ワインはちょっとマスカット風味で美味。ウエイターさんの「うちの名前はディオニソスだから、ワインは自慢だよ」というお勧めを聞いておいて良かったです。


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[ 2012/08/12(日) 08:24 ]

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