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『ギリシャへの小窓』
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イタリア、イギリスを経て、今はアテネ近郊の港町ピレウスに住んでいます。

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エギナの町並み
5月5日、死者のでる騒動となったストの日からもう1日以上がたちました。

昨日の夜にはまたシンタグマ広場で小競り合いがあったようですが、今のところ事態は鎮静化に向かっています(もう週末だし・・・)。

そして政府が提出していた新財政緊縮法案は昨日可決されました。その際、ネア・デモクラティア(新民主)党からはドラ・バコヤンニ前外相が党の方針に離反して賛成したため除名、PASOKからは三人が賛成しなかったため除名になりました。

バコヤンニさんはラジオのインタビューで、海外の指導者たちにはお金を貸してくださいとお願いしながら、国内でそのための法案に反対することは私の良心が許さなかった、と言っています。もちろん彼女には彼女の政治的な計算があるのでしょうが、言っていることは正しいと思います。





さて、エギナの写真の続き・・・

私たちは昼ごはんを食べるレストラン探しをかねて、再び散策にでました。

これはカフェテリアの近くで見つけた建物。ステキな色です。


aeginatown71651.jpg


エギナの町の海側には、これぐらいの高さの、パステル・カラーの建物が並んでいます。


aeginatown71652.jpg


多分、文化財保存の対象になっている建物なのでしょう、この辺の風景は何十年も前の写真を見ても全く同じです。


下に移っているのは、魚市場近くのタベルナ。


aeginatown71653.jpg


市場の隣の食堂には心を魅かれますが、まあせっかく遠くまで来たのだから、薄暗い場所で食事でもないだろというということでパス。

日曜だったのですが、魚市場(といっても十数軒程度の小さな市場ですが)は開いていました。観光客向けなのでしょうか。値段はピレウスの魚市場と値段はあまり変わらないという印象です。


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[ 2010/05/07(金) 14:24 ]

初めて病院へ
ギリシャに来てから初めて病院に行きました。

理由は「咳」。

二週間ぐらい前に喉が痛くなり、その後ちょっと体調が悪かったのですが、先週末には咳が止まらなくなり、熱もでて、ダウン。月曜日までには熱も下がったのですが、咳は相変わらず止まりません。一度出始めると、息ができないぐらい出るので、普通の風邪という感じではありませんでした。多分、インフルエンザなのでしょう、同じような症状が出たという人が私の周りにも何人かいます。

と言うわけで、昨日、お医者さんに予約を入れて、今日行ってきました。実は、昨日の午後にはずいぶんよくなっていたのですが、まあ、せっかくだからと言う事で。

旦那の会社の保険を使ったので、私立の病院です。時間に行って、受付を済ませると、5分もしないうちに診察してもらえました。さすが私立です(って、国立には行ったことがないから、どうなのか知りませんが)。

症状を説明して、簡単な診察を受けて、処方箋を書いてもらいました。

その間10分ほど。

それだけで、70ユーロです。

馬鹿高いですよね。まあ、保険会社は病院と提携しているので、何らかの形で割引があるんだとは思いますが・・・

処方してもらった薬は、Aerolin (Salbutamol) のインヘイラー(吸飲器って言うんでしょうか?)とXozal(Levocetirizine)という液体。ウィキペディアで調べたら、前者は喘息の薬、後者は抗ヒスタミン剤で、花粉症に使われるみたいです。

液体の方は夜だけだと言われたので、インヘイラーの方しか使っていませんが、心持楽になる気がします。


これに限らず、今、風邪がはやっているようですので、皆さんもお気をつけください。

(追記 2010年5月9日)
花粉症のシロップの方は、副作用がひどかったので、結局一度服用しただけで止めてしまいました。インヘイラーの方はまだ続けています。




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[ 2010/05/07(金) 11:16 ]

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