『ギリシャへの小窓』
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mesogeia

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イタリア、イギリスを経て、今はアテネ近郊の港町ピレウスに住んでいます。

このブログでは、ギリシャ暮らしの中での発見や、ウエッブサイト

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プロフィールの写真は、ギリシャ・コーヒーです。

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24日のストのあとで・・・
2月24日のスト、皆さんいかがお過ごしになりましたか?(笑)

私は、デモをやっている時間はアテネの外にいたのですが、午後の5時ごろにシンタグマの近くを通りかかりました。そこで目撃した光景・・・

これ、どこだかお分かりになりますか?


zonars02241.jpg


パネピスティミウー通りのカフェ「ゾナース」です。アテネでは古くて、有名なカフェで、『ギリシャへの扉』の方でも紹介しています。

入り口のガラスが割られて、外に置いてあるテーブルが壊されているのが見えるでしょうか?


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ギリシャ雑感 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2010/02/26(金) 18:19 ]

24日の公共交通機関
あさって24日の大規模スト、アテネに行く手段はあるのかなと思って調べていたら、ΟΑΣΑのサイトに予定が出ていました。コピペすると以下の通りです。

ΤΕΤΑΡΤΗ 24 ΦΕΒΡΟΥΑΡΙΟΥ 2010:
ΕΘΕΛ (Λεωφορεία): Στάση εργασίας από έναρξη - 07:30 & από 22:00 - Λήξη βάρδιας.
ΗΛΠΑΠ (Τρόλλεϋ): 24ωρη απεργία.
ΗΣΑΠ: Στάση εργασίας από έναρξη - 10:00 & από 16:00 - Λήξη βάρδιας.
ΜΕΤΡΟ: 24ωρη απεργία.
ΤΡΑΜ: 24ωρη απεργία.
ΠΡΟΑΣΤΙΑΚΟΣ: 24ωρη απεργία.

http://www.oasa.gr/index.asp?lang=gr より

日本語に訳すと・・・
バス:始業から7:30まで、および22:00から終業までの運行停止
トローリー:24時間スト
ISAP(キフィシアからピレウスまで走っている「メトロ」):始業から10:00まで、16:00から終業までの運行停止
メトロ:24時間スト
トラム:24時間スト
アテネ近郊鉄道(プロアスティアコス):24時間スト


大使館からのお知らせによると、ピレウス港も機能せず、飛行機の発着もないとのこと。タクシーがストをしないのが唯一の救いといった感じです。

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[ 2010/02/22(月) 17:52 ]

ミストラスの豚ロースト
今年1月の休暇でミストラスに行った時の写真(日本では「ミストラ」の名前で知られていますが、ギリシャ語の主格では「ミストラス」)。

一通り観光を終えて、「じゃあ、食事でも」ということで入ったレストラン。ミストラスの遺跡とミストラスの集落の間はちょっと距離があります。集落にはそれほどたくさんのレストランはありません。私たちが行った時、町の中で開いていたのは、ここともう一軒ぐらいでした(もっと観光シーズンになれば、他にも開くところがあるのかもしれません)。そして、町から遺跡の間にも2~3軒あります。

お店の名前は「オ・エリナス」("The Greek"、コロコトロニスのことらしく、店の横に胸像が立っていました)もしくは「ブルロカス」(お店の持ち主の名前)といいます。貸し部屋もついてました。


ミストラスのレストラン


かなり広いレストランで、100人以上は入るのではないでしょうか。観光客が来る他、地殻の人が宴会に使ったりするのかもしれません。

メニューは典型的なギリシャ料理で、特に変わったものはありません。ただ、お店の前に焼肉の看板が出ていたので、肉を注文することにしました。

まずは前菜。


メリザノサラタ


サラダはアグロ・ドマタ(きゅうりとトマトのサラダ)。この店、サラダの値段がやけに高かったのを覚えています。その上のほうに写っている灰色のものはメリザノサラタ。これは変なメリザノサラタで、茄子をグリルした様子もなく、また、マヨネーズがたくさん入っていました。もしかすると、どこかで買ってきたものなのかもしれません。だいたい冬は茄子のシーズンではないので、こんなものを注文してはいけないのです。これはもちろん、うちの旦那の仕業です。


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[ 2010/02/21(日) 09:03 ]

ギリシャで黄砂
昨日の予報では、ギリシャにはアフリカからの暖気が入り、アテネはとても暖かくなるとのことだったのですが、実際にはアフリカからの黄砂が入ってきて、お天気がはっきりせず、気温も大して上がりませんでした。

ちょっと写真を撮ってみたのですが、なんだか普通の曇りみたいに見えますね。


ギリシャの黄砂



ギリシャの黄砂


でも、実際には砂埃がたくさん俟っています。外出した私たちも目やら、指先がざらざらするのを感じました。喘息もちの人はかなり辛いと思います。

早く雨が降って、砂を洗い流してくれることを祈ります。


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[ 2010/02/20(土) 21:14 ]

シンタグマでデモ
今日もオモニアからシンタグマにかけてデモ行進が行われたはずですが、下は昨日のシンタグマ広場の風景。1時ごろにここを通りかかったら、デモ行進をやっていて、警察官が道をふさいでいました。


Demonstration in Syntagma Square


たくさん人がいてウザかったので、この人たちが誰で要求が何なのかを見には行かなかったけれど、道路を塞いでかなり迷惑でした。このせいで、私が乗るはずのバスも出発できなかったので、仕方がなく地下鉄に乗って帰りました。


Demonstration in Syntagma Square


まあ、それぞれ要求があるのは分かるけど、あまり関係ない方面に迷惑をかけるのは自分勝手ですよね。


昨日は、パパコンスタンティヌ財務相が執務室に入ろうとするのを、スト中の公務員が邪魔するという事件がありました。この大事な時に、自分たちの要求のために国務の執行を邪魔する公務員。自分たちの責任が分かっていないとしか思えません。

日本の政治もめちゃくちゃだから(ぜんぜん返済する努力もせずに国債を発行し続けるところなんて、日本もギリシャと一緒です)、ギリシャの方が悪いとか何とかは言いませんが、ギリシャ国民にはもう少し冷静に、理性的な対応をしてもらいたいものです。


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[ 2010/02/20(土) 20:20 ]

土曜日3時にセンターでデモ
明日(土曜日)午後3時ごろから、オモニア広場からシンタグマに向けてデモ行進が行われます。SYRIZAとエコロギ・プラシニが参加する大規模なもので、人種差別反対のデモです。

この間、この区間の車での通行が制限されますので、気をつけましょう。

また、昨日も書きましたが、今日(金曜日)はタクシーがストをしています。

さらに、税関職員のストのため、沢山の人がガソリン買いだめに走り、無鉛ガソリンを買うのが困難になっているというニュースが昨日から流れています。車で移動する方は気をつけてください。


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[ 2010/02/19(金) 06:53 ]

トローリーのスト
今日2月18日木曜日は、11時から16時までトローリーがストです。

そして、明日またタクシーがストをするかもしれません。

追記:今日22時の時点で、まだタクシーのストの話をしているので、確実にストになりそうです。24時間ストですので、お気を付けを!


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[ 2010/02/18(木) 06:56 ]

暮らしにくい・・・

ギリシャ、赤字だ不景気だといいながら、一般庶民にはそれほど実感がなかったのですが、ここに来て、身にしみる出来事が次々に・・・

まず、ガソリンの値上。リットルあたり0.15ユーロぐらいあがったような気がします。つまり、一割以上の値上。これは税金らしいです。うちは車がないから、まだ直接財布には響いていませんが、次の暖房費には反映されてくるはずです。

そして、今、給料をカットする話がでています。ギリシャでは月給12か月分の他に、0.5か月分を復活祭と8月に、そして1か月分をクリスマスの時に支給するのが決まりになっているのですが、ここから1ヶ月分カットして、13か月分にしようというのです。まあ、国は借金をして給料を払っている状態なので、公務員の賃金カットの話が出るのは止むをえないのでしょうが、なぜか一般企業まで、賃金を13か月分にしようという話があります。なんで利益を出している一般企業まで影響が及ぶのか、私には訳が分かりません。

だいたい、全員の給料(給料だけではなく年金も!)をそんなにカットしたら、住宅ローンを払えない人が出てくるのは確実だし、ギリシャ人一般の購買力が下がるので、不況が悪化・長期化するはずです。今の状況はギリシャ人にも責任があるので、何らかの形で犠牲を払うのは仕方がないですが、本当にこんなやり方が有効なんでしょうか?


そんなことを考えながら、パン屋さんに行ったら、レシートを出してもらえませんでした。私の経験では、パン屋さんではパン一個を買ってもレシートを出してもらっていたのですが、今日は5ユーロも買ったのにレシートなし。初めて行った店ではなし、わざとやっているとしか思えません。あまりにびっくりしたので、請求し損ねてしまいましたが、これからはちゃんと出させなければいけないなあと思いました。

暮らしにくくなりますねえ。

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[ 2010/02/17(水) 19:20 ]

三連休

今日はとっても暖かいですね。

外に出たら、サクラかアーモンドの木が咲いていました。もう冬は終わったのかしら?


今日は、この三連休に撮った写真を何枚かアップします。全然まとまりがないのですが、わざわざ記事を分けるまでもないので、まとまりがないままにします(笑)





ピレウスを散歩していて見かけた光景。何をやっているのかお分かりになりますか?


クリケット


これは、パキスタン人がクリケットで遊んでいる様子です。イギリスにいた時にはよく見かけたのですが、ピレウスでは初めて見ました。いつか、セパタクローをして遊ぶマレーシア人とかも見かけてみたいものです(まあ、そんなのはイギリスでも見たことないですけどネ)。





ピレウスのレストランで食べた珍し・・・くはないのかもしれないけど、私たちが初めて食べたもの。

スピア(烏賊の一種)のグリル。


スピア


カラマリとかトラプサラのグリルは時々食べるのですが、こんなグリルは初めて見ました。私はカラマリ、トラプサラのほうが好きだけど、悪くはなかったです。

これはフタポドケフテデス。蛸と野菜を混ぜてフライにしたものです。


ftapodokeftedes


アイディアとしては悪くないのですが、砂のようなものが入っていて、美味しい不味い以前の問題でした。悪い思い出になってしまったので、再び食べることはないかもしれません。






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[ 2010/02/16(火) 16:07 ]

カサリ・デフテラ

カリ・サラコスティ!

今日から、正教会では四旬節、つまり復活祭を前にした節制期間に入ります。三週間続いたカーニヴァル(ギリシャ語ではアポクリエスかアポクリア)は昨日で終り、今日月曜日は「清浄の月曜日(カサリ・デフテラもしくはカサラ・デフテラ)」で、ギリシャでは祭日でした。

私たち、去年はもうちょっとまじめにこの期間を迎えていたのですが、今年はだらけていて、特にそれらしいことはしていません。というわけで、ちょっと去年のカサリ・デフテラの記事も引用しておきます。

http://mesogeia.blog60.fc2.com/blog-entry-98.html

ラガナ(胡麻がついた薄いパン)もハルヴァス(ゴマのお菓子)(両方とも上の記事を参照してください)も無しですごしたのですが、旦那が「凧を揚げる!」というので、付き合って、海辺まで行って来ました。

上の記事にも書いたのですが、この日には凧を揚げるのが習慣になっています。この場合、凧は魂を象徴し、それが天に上がって清められるという意味があると姑が言っていました。


ピライキー(ピレウスの湾岸線)は晴天でした。


ピライキ


天気はいいのですが、ものすごい強風が吹いています。けっこうたくさんの人が凧を揚げようとしていましたが、あまりに風が強いので上手くいきません。下は上手く揚がっている例ですが、「びゅるびゅるびゅる~」とすごい音を立てていました。


凧揚げ


うちの旦那もがんばっていたのですが、10分ぐらいしたところで、凧の骨が折れて、敢え無く撤退。


凧揚げ


旦那は「これはスーパーで安物を買ったせい。来年は絶対自分で作る!」と息巻いていましたが、私は、凧の紐を結んでいる時に、凧を足で踏みつけて「ボキボキ」といわせていたのがいけないんだと思います(笑)。

あきらめの悪い旦那は、「どこかでまだ凧を売っていないかなぁ」とか言って探していましたが、見つかりませんでした。

よかった


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ギリシャの食 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2010/02/15(月) 21:31 ]

ヴァラオリトゥー通りのカフェで
昨日は、旦那が会社をサボったので(というのは嘘で、最近休日出勤が続いていて疲れていたので、休みを貰いました)、午後、友達1名と一緒にコーヒーを飲みに行きました。

場所は、コロナキ地区ヴクレスティウー(ブカレスト)通りを交差して走るヴァラオリトゥー通り。この通りにはレストランやらカフェやらがずらっと並んでいて、買い物途中のマダムや、近くで仕事をしている人やらが集ってきます。

私たちが入ったのはMenteというカフェ(私の指がかぶっちゃっていて、スイマセン)。


カフェ・メンテ


カップチーノの上にハートが描かれていて、可愛かったです


ハート模様のカップチーノ


旦那はクラブ・サンドイッチを食べていました。


クラブサンドイッチ


これは美味しかったけれど、なぜか冷めていて、それが今一つだったと旦那が言っていました。値段は6.80ユーロ。まあ、アテネ中心部のカフェでは普通の値段ですね。

ところで、ギリシャでは税金の申告の時にレシートを持っていくと、税金が一部還付(もしくは免除)されることが決まりました。


レシート


だから、今、皆さん必死になってレシートを集めているのだそうです。これはもう1年前から出ていた話なのですが、最後の段階になって、対象になるレシートの種類が拡大されたので、今、多くの人があせっているようです。

私はまだよく仕組みが理解できていないので、今週末よく勉強したいと思います。


(続きは、関係のない雑談です)



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[ 2010/02/13(土) 09:20 ]

またスト?
今ニュースを見ているのですが、今日はタクシーがストなんだそうです。

まあ、それはどうでもいいとして、2月24日、ΓΣΕΕという労働組合組織が予定していたストに、昨日ストをしたΑΔΕΔΥという組合組織も参加することを決めたので、この日はかなり大規模なストになりそうです。

詳しいことが分かったらまた書きます。


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[ 2010/02/11(木) 06:54 ]

ホテル「グランド・ブルターニュ」占拠?
今日はストの日でした。公共交通機関はほぼ正常どおりに動いていましたが、中はいつもよりずっと空いていました。

朝、シンタグマ広場では、なぜか若い人たちが、高級ホテル「グランド・ブルターニュ」を占拠していました。写真ではもちろん分かりませんが、大音量で音楽をかけています。


ホテル・グランド・ブルターニュ


最初はホテルの従業員がストをしているのかと思ったのですが、近くによって見ると、ほとんどが学生のような若い人たちで、ホテルと直接の関係はないみたいでした。


メガリ・ブレタニア


グランド・ブレターニュの隣のホテル「キング・ジョージ」も扉を閉めていましたが、別に前に人がたかっているということはなく、その隣の「アテンズ・ブラザ」は、ほぼいつもと同じような感じで開いていました。何で「グランド・ブルターニュ」だけが標的になっていたのでしょうか?不思議です。


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アテネ | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2010/02/10(水) 18:50 ]

明日はスト
また明日ストがあるみたいですね。

公務員のストなんですけど、飛行場の管制をする人も参加するので、24時間、ギリシャへとギリシャからの飛行機の発着はないんだそうです。

なんだか凄い話ですよね。ギリシャは政府の赤字、農業労働者による道路封鎖で世界的な信用がた落ちの上に、これで更なる打撃。これじゃ、ギリシャとビジネスしたがる国がなくなっちゃうんじゃないかしら・・・

アテネ市内の交通機関がストをするという話は聞いていませんが、どう転ぶか分からないので、ニュースに注目です。

(追記:アテネ近郊線プロアスティアコスが、通勤時間以外のストを予定しているようです)。


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[ 2010/02/09(火) 16:41 ]

マニで食べたもの
さて、1月の、ラコニア旅行の続きです。

旅の二日目には、マニ半島というところに行きました。

ギリシャでは、マニの男というのは、クレタの男と並んで、マッチョなことで有名。まあ、最近はずいぶん変わってきているのだと思いますが、マニ出身の知人によれば、今でも警察官や軍人にはマニ出身者が多いんだそうです。

ふ~ん

以下は、マニにあるゲロリメナスという村で食べた食事です。旦那がお腹を壊していたので、ちょっとしか注文しませんでした。

田舎のお店ではありがちなように、メニューはなくて、口頭で言われるだけなので、覚えるのが大変です。また、注文するときに値段が分からないので、お勘定が来るまでドキドキです(笑)

まず、ザジキとシグリノ(豚肉の燻製)。


gerolimenas2020.jpg


シグリノは、お酒のおつまみなんかにもよさそうですね。ザジキにかかっている緑色の液体はもちろんオリーブオイル。マニのオリーブオイルはとても美味しいのですが、量が取れないそうで、市場には出回らないのだと、先の知人が言っていました。

ホルタ。


gerolimenas2030.jpg


モネンヴァシアで食べたの(コレ)と違って、変な匂いはしませんでした。美味しかったです。


そして豚肉のステーキ。


gerolimenas2040.jpg


ちゃんと炭火で焼いたようですが、ちょっと焼きすぎで、肉がぱさついていました。


量が少ないように見えるかもしれませんが、旦那があまり食べないのと、パンを沢山食べたせいで、結局シグリノは全部食べきることが出来ず、お腹をすかせた猫の昼ごはんになりました。はっきり覚えていませんが、お勘定は25ユーロぐらいだったと思います。


観光客向けのレストランというよりは、地元の人が一杯飲みに立ち寄るようなお店でした。帰りに、なぜかうちの旦那は、お客さんの一人に絡まれ(酔っていたというよりは、ちょっと変わった人だったみたいです)、人生を語られてなかなか放してもらえませんでした。30歳位の男の人で、「自分はこれまで遊び人で、たくさんの女の人と寝たけれど、今は信仰に目覚めて、心を入れ替えた」みたいなことを言っていたそうです。

ふ~ん


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[ 2010/02/06(土) 16:16 ]

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