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『ギリシャへの小窓』
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イタリア、イギリスを経て、今はアテネ近郊の港町ピレウスに住んでいます。

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アナクソスでのランチ(レスヴォス)

夏に行ったレスヴォス島の記事を、少しずつ『ギリシャへの扉』の方に書いているのですが、こちらはそこに入りきらなかった写真。レスヴォス島の北部、アナクソスという場所で食べたお昼ご飯です。

アナクソスという村は、ペトラという有名な町の横にあって、ビーチが近いのと、ホテルが安いのが特典です。私たちはここで二泊したのですが、宿のおばさんの話では、ここの村には春から秋までしか人がいないとのこと。山の方に住んでいる人たちが気候のいい間だけ、ここでホテルやレストランを経営し、冬になると山の家に戻るのです。冬の間は湿気が多くて、暮らしにくいのだとのお話でした。


さて、宿にチェックインした後、とてもお腹がすいていたので、かなり行き当たりばったりのお店に入りました。私は食に執念があるほうなので、美味しそうな店が見つかるまでいつまでも歩き回ったりするのですが、旦那はそれほど興味がないので、お腹が空いている時にあまり引きずりまわすと機嫌が悪くなります。という訳で、観光地っぽいお店だったんですけど、まあ感じのいいパティオがあったので、いいことにしました。

まず、グリーク・サラダ(ホリアティキ・サラタ)。


anaxos0050.jpg


なんだか変な盛り付けです。フェタもかなり小さいし・・・このフェタ、クリームチーズのような食感で、あまり塩辛くなかったです。オリーブも、なんとなく瓶詰めから出してきたような色ですよね。という訳で、見た目は今ひとつなのですが、野菜はとても美味しかったです。

こちら、旦那が注文した子牛のステーキ。


anaxos0060.jpg


ギリシャ人は「これでもか!」というぐらい肉に火を通したがるので、レア好きの私には今ひとつですが、旦那は普通に食べていました。と言うか、彼はギリシャ人だから、レアの肉は食べないんですよね。だからOK(?)。

私は豚肉のティガニャ。


anaxos0070.jpg


豚肉にちょっと臭みがありましたが、それでも肉の味がちゃんとして、悪くなかったです。ボリュームもかなりのものでした。

両方のお皿に乗っているフライドポテト、冷凍ポテトで、油が染み込んじゃっていますけど、こちらも甘みがあって、味自体は悪くなかったです。いくらフレッシュポテトを手で切って作ったフライドポテトでも、焦げているんじゃ意味がありませんからね(こういうことがままあるのです!)。

食事の後には、スイカがサービスででてきました。さらに、ビール一杯(1パイントが2.50ユーロと激安!)、水一本で、お会計は22ユーロでした。もうちょっとお金を出して、もっとこの土地らしいものを食べたかったというのが本音ではありますが、まあ美味しくて安かったので、満足しました。

しかし、今度またアナクソスに戻る機会があったら、もっと海に近い場所で見つけた、地元料理を出しているレストランで食べてみたいと思います。


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テーマ:ギリシャ - ジャンル:海外情報

ギリシャの食 | トラックバック:0 | コメント:4
[ 2009/09/15(火) 16:11 ]

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