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『ギリシャへの小窓』
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イタリア、イギリスを経て、今はアテネ近郊の港町ピレウスに住んでいます。

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外れのカザン・ディピ
ちょっと前に、カザンディピを買って、美味しかったという話を書きました(ココ)が、今度は別のお店で買ってみました。無料のタウン誌で名店として紹介されていたお店です。1944年創業という老舗で、本店はテッサロニキにあります。

まず、カザン・ディピ。


kazanntipi.jpg


ティラミスというより、カスタードプディングのように見えます。さて、お味のほうは・・・・

一番最初に感じるのは、燻したような臭いです。どうやら、砂糖を焦がした部分がそういう臭いを発しているようです。わざとやっているのかもしれませんが、私も旦那もこの臭いに馴染めず、結局、茶色い部分ははがして食べました。そうすれば、不味くはないのですが、カスタードを何かで固めたような感じで、前に買ってきた本物のカザン・ディピには遠く及びませんでした。もちろん、鶏肉の形跡もありません。


テッサロニキのお店だということで、トリゴナ・パノラマトスも買ってみました。


trigona.jpg


うーん・・・・

これはまあ美味しいのですが、やっぱりテッサロニキのテルケンリス(アテネにも支店があるようです)のものには及びません(テルケンリスのトリゴナについてはこちら)。パイの部分はバクラバスのようになっていなければならないはずですが、このお店のは、普通のパイ生地にちょっとシロップを染みさせたという感じで、サクサク感がありません。

以上すべて、一つ2.50ユーロでした。サイズは結構大きいです。


下は、このお店のスペシャルだというお菓子。名前は聞いたのですが、忘れてしまいました。


almondrolls.jpg


筒状になっている部分はマジパン(生アーモンドと砂糖のペースト)と何かを混ぜて固めたもので、中に、メレンゲと生クリームをあわせたような食感のクリームが入っています。これはなかなかイケたので、また買ってもいいかな・・・ 量り売りなのですけれど、二つで1.20ユーロでした。一つは親指ぐらいの大きさです。


全体としては、ちょっと期待はずれでしたので、他の店をあたってみようと思います。


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テーマ:ギリシャ - ジャンル:海外情報

ギリシャの食 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/06/08(月) 16:30 ]

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