『ギリシャへの小窓』
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mesogeia

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イタリア、イギリスを経て、今はアテネ近郊の港町ピレウスに住んでいます。

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プロフィールの写真は、ギリシャ・コーヒーです。

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ベナキ・イスラム美術博物館

この間、ティシオにあるベナキ・イスラム美術博物館に行ってきたので、『ギリシャへの扉』に情報をアップしました(リンクをクリックすると該当ページに飛びます)。


ベナキ・イスラム美術館


ティシオに比較的最近できた博物館で、コロナキにあるベナキ博物館の別館です。展示されているものはギリシャと直接関係のないものなので、観光客はあまり行かないと思いますが、展示品は素晴らしいので、在住の方にはお勧めです。また、最上階に、眺めのいいカフェもついています。

また、このページを作る都合上、ティシオのページも作りました。


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[ 2010/06/01(火) 16:50 ]

ユダヤ博物館
『ギリシャへの扉』に「ユダヤ博物館」の記事をアップしました。

ユダヤ人の装束


かつてギリシャには8万人近くのユダヤ人が住んでいたのですが、第二次世界大戦中ギリシャがナチス・ドイツに占領されていた間にほとんどが強制収容所に送られ、虐殺されてしまいました。殺されはしなかったもののギリシャを後にした者たちもあり、現在、ギリシャのユダヤ人人口は5千人以下に過ぎません。

プラカにあるこのユダヤ博物館には、ギリシャにおけるユダヤ人の歴史を示すものが展示されています。誰が見に行っても興味深いという種類の博物館ではないかもしれませんが、ユダヤ人の歴史に興味がある人のみならず、ギリシャの近現代史に関心がある人には是非訪れてみてもらいたい場所です。

この博物館でいい話を読んだので、ご存知の方も多いかもしれませんが、そうでない方のためにここでご紹介したいと思います。





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[ 2010/04/14(水) 19:00 ]

更新情報:「プラトンのアカデミー」
今日は「母の日」ですね。お母さんに電話しなきゃ。


さて、『ギリシャへの扉』に、先週行ってきた「プラトンのアカデミア」の記事をアップしました。

プラトンのアカデミア跡


platonacademy.jpg


上の写真でおどけているオヤジは誰かというと、遺跡でビールを飲んで酔っ払っていた東欧の移民です。遺跡の写真を撮っていたら、この一団に睨まれたのですが、中の一人が「写真を撮れ」と言いだし、上の写真となりました。でも、酔っ払いは危険なので(不法移民かもしれないし)、遺跡に近づくのはあきらめました。この部分が一番よく残っていたので、残念です。

アカデミアの跡は、現在、公園になっているのですが、家族連れもたくさんいる一方、移民の人たちもたくさんいます。この一団の他にも、クリケットに興じるパキスタン人かバングラデシュ人の一団もいました。立ちションしている人(たぶんギリシャ人)なんかもいて、ものすごく感じのいい場所ではありません。アテネにとって、ギリシャにとっては大切な場所のはずなのに残念です。一緒にいた旦那も、肩を落としていました。

最近、この近くで高層ビルを立てる計画が、環境保全のために中止されたという新聞記事をネットで読みましたが、ついでに、この遺跡の環境ももうちょっと改善してもらいたいものです。


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[ 2009/05/10(日) 07:39 ]

トロとヴァーリ
『ギリシャへの扉』に2ページ増やしました。

アルゴリスのトロ


トロ・ビーチ





アッティカのヴァーリ


ヴァーリ


です。

トロ(ロの方にアクセントがあります)は、ナフプリオから10キロほど離れたリゾート地です。去年、アルゴリスを旅行したとき、ナフプリオのホテルが高かったので、ここに泊まりました。ナフプリオと違って、町自体はきれいでも何でもありませんが、ビーチが近い(私たちのホテルからは歩いて1分)のが利点です。

ヴァーリは、焼肉屋さんがたくさん並んでいる所として有名で、是非行ってみたいと前々から思っていたのですが、行ってみたら、空港バスで何度も前を通っていた場所であることが分かり、ちょっとがっかりしました。肉は美味しかったです。

**********************



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[ 2009/04/26(日) 21:32 ]

「アクロコリントス」と「エリニコのピラミッド」
『ギリシャへの扉』の更新情報です。

去年夏に行った、「アクロコリントス」と「エリニコのピラミッド」のページを加えました。


アクロコリントス

アクロコリントス


エリニコのピラミッド


エリニコのピラミッド



超間抜けな話なのですが、アクロコリントスのセクションには、アフロディーテの神殿やペイレネの泉の写真はありません。アクロコリントスにいた時に、旦那に大事な電話がかかってきて、入り口からさほど遠くないところで動けなくなり、その辺りしか見ていないからです。そうこうするうちに、お昼ご飯の時間になってしまい、同じ日のうちにミケーネにも行かなければならなかったので、下山してしまいました。

アフロディーテ神殿やペイレネの泉の写真は、Lemonodasosさんの『日刊ギリシャ檸檬の森』にてどうぞ。

その代わりに、十字軍時代やオスマントルコ時代の遺跡の写真がたくさんあります。これらの遺跡は大変見事なのですが、手元にあるガイドブックにはほとんど説明がなくて、詳しいことが分かりません。機会があったらちゃんと調べてみたいと思います。



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[ 2009/04/18(土) 09:20 ]

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