『ギリシャへの小窓』
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イタリア、イギリスを経て、今はアテネ近郊の港町ピレウスに住んでいます。

このブログでは、ギリシャ暮らしの中での発見や、ウエッブサイト

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プロフィールの写真は、ギリシャ・コーヒーです。

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北エヴィアで食べたもの
もう、ちょっと時間が経ってしまいましたが、アギウー・プネウマトスの三連休に北エヴィアに行ってきました。

その時に食べたものや場所をメモ代わりにアップしておきたいと思います。

アテネから北エヴィアまで一番速く行く方法は、アルキツァという港からフェリーに乗ってエディプソスに行くことだと聞いたので、金曜日の夜、アテネからナショナル・ロードを北上して港へ。ただ、結局、ナショナル・ロードは事故渋滞で、1時間半もあれば到着するはずの距離に3時間近くかかってしまい、疲労困憊しました。

エディプソスまでの船の時間は40分程度。到着する頃にはお腹が減ったので、目的地はもっと遠くだったのですが、ここでお食事休憩。港の真ん前にあるグリル、「O Gyros tou Dionysi」へ。


Zygouri


「ジグリ」という聞いたことがない動物のコドスヴリがあったので、それを注文。どうやらマトンのことだったようです。


IMG_3213.jpg


この手の動物の常として、脂身が多く、ちょと臭みもありましたが、甘くて美味しかったです。料理が出てくるのもものすごく速いので、港に到着した時、港から出発する時に手っ取り早く食事をするのにいい場所です。

今回の目的地アギオス・ゲオルギオス・リハードスまでは、エディプソスからさらに30-40分車で西に走ります。到着したのは夜11時を過ぎていました。

宿をとったのは、アントニオスというタベルナ兼ホテル。一泊朝食付きで35ユーロと激安でしたが、ホテルの方はお勧めしません。でも、タベルナとしてはアギオス・ゲオルギオスで一二位を争う店だと思います。

あ、それから、ホテルとしてはお勧めしないのですが、朝食には好きなものを注文することができます。私たちの朝食パターンは所謂コンチネンタルなのですが、他のギリシャ人たちは皿一杯に盛られたオムレツやら、フェタの大きな塊やら、こんなもの普通は食べないだろうというものを食べていました。タダだからなのでしょう。

下は、朝食時のタベルナからの眺め。ナイスです。


アギオス・ゲオルギオス


こちらがタベルナですが、夏の間お客さんが座るのは道を隔てた海側です。


Taverna Antonis


この店は美味しかったので、私たちは滞在中二回食べました。こちらは、ガヴロスという小魚のフライ。


ガヴロス


こちらはエビのスパゲティー。


Garidomakaronada


でも、海老スパゲティーは、値段の割にまあまあなので、別のものを注文した方がいいと思います。

私たちは旅行中、レストランで食べるのは一日一回だけです。昼と夜ちゃんと食べられる消化能力があればよかったのですが、ちょっと無理。あとは、パイとかクレープとかのスナックで済ませます。


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[ 2013/07/13(土) 08:37 ]

ルフトハンザの機内食
一週間ほど日本に帰っていたので、また間が空いてしまいましたが、恒例の機内食写真をアップさせていただきたいと思います!

今回もルフトハンザで帰りましたが、アテネからフランクフルトまでは同じスターアライアンスのエイジアン航空(Aegeanは日本でエイジアンという呼称を自分で使っているみたいですが、英語ではイジーアンなので、エイジアンと聞くとどうしてもAsianかと思ってしまいます)。

朝ご飯がこれ。チーズ&ベーコンロールと、はちみつ添えヨーグルト、そしてさらにパン。


アテネ・フランクフルトの機内食


ベーコンの脂のにおいが嫌だったので、ヨーグルトとパンだけ食べました。

フランクフルト空港では数時間の乗継待ちがあったので、スナックを買いました。プレッツェルにチーズを挟んだもの、2.50ユーロ。


プレッツェル


チーズの名前は失念してしまいましたが、LIDLでも見かけるもので(品質は違うと思いますが)、すごくクリーミー。ぱさぱさしているプレッツェルとの相性はいいです。あと、バターもかなり塗ってありました。こういう国民食っぽいものは美味しいですね。体には良くなさそうですが、機会があればお試しを。

フランクフルト・成田便では二回食事が出ます。最初が昼ご飯。焼肉弁当とスパゲティーのチョイス。


フランクフルト・成田の機内食1


焼肉は豚肉で、焼肉というよりは煮物のようになっています。これだとスパゲティーの方が美味しいと思いますが(こちらは四年のルフトハンザ便でいただきましたので、味は知っています)、栄養のバランスはこちらの方がとれていますので、選択に悩むところですね。

スナックは用意されているそうですが、自分で取りにいかなければなりません。なのでパス。

機中では、「007 スカイフォール」、「Django Unchained」(日本語タイトルは知りませんが、タランティーノ監督、ジェイミー・フォックスとレオナルド・ディカプリオが出ている映画です)、「トワイライト」の最終作Breaking the Dawn2とかいうタイトルのやつを見ました。飛行機に乗るとなぜかトワイライトを見てしまうため、私はこれで全作見たのではないかと思います。先にこれを見た友達は、今までの中で一番馬鹿らしいといっていましたが、私には、特に前作よりもばからしいとは思えませんでした。

到着の二時間前には朝食が出ます。夕食ではないのは、日本に到着するのが朝だからです。選択肢はなく、オムレツとベイクド・ポテトが配られました。


フランクフルト・成田の機内食2


去年食べた時も同じことを書いたような記憶がありますが、温めなおしのオムレツにしては柔らかくて美味しいです。何か特別な方法で調理するのでしょうか。

以上で行きの便は終わりです。続けて帰りの便の機内食も。


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[ 2013/05/07(火) 06:42 ]

グリファダ散歩
先週の日曜日、私たちはまたグリファダにいました。

旦那の希望で、まず海側を散歩。とても10月半ばとは思えない陽気で、海で泳いでいる人もたくさん。

その後、町のほうに向かいます。

まず気づいたのは、この開店間近のレバノン料理レストラン。Lebanese Street Food SOUKと書いてあります。


Souk, Glyfada


Street Foodってことは、レバノン風のスブラキでも売るのでしょうか。外食産業は大不況ですが、スブラキ屋さんは結構繁盛しているみたいなので、ならば納得です。(追記:気づきませんでしたが、これはイタリアン・レストランLa Bussolaの跡地だそうです)。

ついでに、この近くにある中華レストランSao Tao(ココ)がどうなっているか見に行ってきました。最近、ネットでも名前を見かけなくなったのでもしかしたらと思っていたのですが、やっぱり閉店していました。

旦那はHard Rock Cafeでハンバーガーを食べたいというので、Zisimopoulou通りに向かいましたが、なんとHard Rock Cafe閉まってるじゃないですか!


Hard Rock Cafe, Glyfada


閉店とは書いてありませんでしたが、書き入れ時であるはずの日曜ランチ・タイムに閉めているとは、変な話です。

で、私の好きなところで食べていいことになったので、30%割引カードがきく、To 25araki(「ト・イコシペダラキ」と読みます)という店で、シーフードを。


20araki, Glyfada


おしゃれなお店で、値段は高め。おつまみ系は美味しかったですが、フライドポテトとパスタはイマイチ。割引なしだと一人25ユーロ~ぐらいでしょうか。


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[ 2012/10/20(土) 10:18 ]

グリファダ、アップデート
Twitterの方には書きましたが、久しぶりにグリファダに行ってきました。このブログを見なおしてみると、どうやら5ヶ月ぶりです(こんな時、ブログに書いておくと便利)。

グリファダのシンボル、聖コンスタンティノスとエレニ教会。


Saint Constantine and Helen, Glyfada


アテネの方から来る方は、これを目印にバスを降りましょう(トラムで来る場合は、ここか、その次ぐらいでもOK)。

グリファダに来ると必ずする、ビフテクポリ・ウォッチ。この辺は店の入れ替わりがとても激しいので、データベースをアップデート。

あ、写真には撮りませんでしたが、パゴトマニア(アイスクリーム店&カフェテリア)では、オーナーっぽい女性が、客席に寝そべって従業員の男の子たちと談笑していました。いくらギリシャとは言え、リラックスし過ぎです。

かつて行ったことのある、ビフテカーツィはまだありました。


Biftekaatsi, Glyfada


その前には、マヴロ・プロヴァトという新しい店ができていました。


Mavro Provato, Glyfada


でも、私たちが通りかかった時には閉まっていたので、正体は不明です。

そして、Kilizaの後には、Golden Phoenixという中華料理店が入っていました。キフィシアやエリニコにもあるあの店です。


Golden Phoenix, Glyfada


Golden Phoenixと言えば、けっこう高めのお店のはずですが、ここではビュフェが16ユーロで食べられるとのこと。


Golden Phoenix


試してみる価値はあるでしょうか。

その後、ずっとZisimopoulou通りの方向に歩きました。その際、気づいたのはケーキ屋さんのAleaが閉まっていたこと。この通りには、カフェがたくさんできていました。

タウン・ウォッチの後は、ハーゲン・ダッツで一休み。クレープを食べました。


Glyfada


アイスクリームは美味しいですが、クレープ自体はたいしたことありません。これで7.50ユーロぐらいするのだから高いです。カップチーノ・フレッドも4.60ユーロと、財政危機以前の値段です。平日の昼間はどのコーヒーでも3ユーロというサービスをしているようですが、普通の仕事をしている人以外が対象ですね。

でも、ここのハーゲン・ダッツはサービスがよくて、いつ行っても席があるので好きなんです。


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[ 2012/09/03(月) 22:07 ]

ペタリディで海辺のランチ
メシニアのコロニからカラマタに向かう途中、ペタリディという所で車を停めて、昼ごはんを食べました。



View Larger Map


ペタリディは海辺のリゾートです。

私たちが車を停めた場所からは、このタベルナ「ガラジア・アクティ」とイタリアンが見えたので、旦那に任せたらこちらを選びました。後から気がついたのですが、海沿いには他にもレストランが並んでいました。でも、そんなに一生懸命探す気もなかったので、これでOK。


ペタリディ


青い椅子がきれいです。でも、直射日光が当たっているので、ここには人が座っていません。飾りでしょうか。


ペタリディ


お店は魚タベルナ兼タベルナ兼グリルなので、肉でも、魚でも、煮込みでも、焼き物でも何でもあります。「今日の料理」はウエイターさんが口頭で教えてくれますが、店のキッチンまで見に行っている人たちもいました。

そんなにお腹が減っていたので軽めに注文。

こちらはフェタなしのグリーク・サラダ。野菜が新鮮でGood。


Horiatiki horis feta


フライドポテト。


ペタリディ


メインと一緒に出てくると思ったら、サラダと一緒に出てきました。かなり油を吸っていましたが、油が新しかったせいでしょう、美味しかったです。家庭で揚げるフライドポテトのよう。


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[ 2012/08/17(金) 18:30 ]

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