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『ギリシャへの小窓』
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イタリア、イギリスを経て、今はアテネ近郊の港町ピレウスに住んでいます。

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プロフィールの写真は、ギリシャ・コーヒーです。

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初めて買ったもの

今朝はちゃんと電気があってうれしいです


この辺では、一ヶ月ぐらい前から新ニンニクが出回っています。食べたことがないので、買ってみることにしました。


freshgarlic1.jpg


大体、3玉か4玉(ニンニクって、なんて数えればいいんでしょうか?)で1ユーロ。乾燥したものと同じ値段です。

中をあけてみると、こんな感じです。


新ニンニク


周りが乾いていないので、ちょっと泥がついている一番上の薄皮だけ剥くと、あとはすべて食べられます。普通のニンニクではパサパサの紙みたいになっている部分も、みずみずしくて、「あー、この部分が皮になるのね~」と、一人で生物の時間を楽しみました。

新たまねぎと同じで、辛味が少ない代わりに、長期保存が利かないので、さっさと食べるようにとお義母さんに教わりました。普通のニンニクと違って、あまり強くないので、けっこう早く消費できそうです。今日は、これでザジキを作ってみようかと思います。


もう一つ、あるものを初めて買いました。これは何でしょう?


pita871.jpg


包装紙の上に書いてある文字は、買った日(製造日?)の日付です。お店の人が書いてくれました。

包装紙を開けるとこんな感じです。


pita872.jpg


ギリシャ在住者の皆さんはもうお分かりですね。答えは「続き」をどうぞ。




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[ 2009/05/08(金) 08:23 ]

ホワイトアスパラガス
LIDLスーパー・マーケットで買い物をしていたら、ホワイト・アスパラガスを見つけました。


ギリシャ産ホワイトアスパラガス


ギリシャ語でアスパラガスは「スパラギャ」。私が住んでいるあたりでは、それほど頻繁に見かける食べ物ではありません。ライキ(青空市場)では時々売っていますけれど、タベルナのメニューにのっているのはまだ見たことがありません。緑のアスパラより、ワイルド・アスパラガス(私も食べたことがないこの野菜については、『ギリシャのごはん』のコチラの記事を参照してください)という珍しい野菜の方を頻繁に見かけるぐらいです。ホワイト版を見かけるのはこれが初めてなので、買ってみました。お値段はとってもリーズナブルな、500グラム2.30ユーロ。シーズンのせいもあるのかもしれませんが、これだと、ライキで売っているグリーンのアスパラよりも安いです。

アスパラガスの包み紙には「ギリシャのアスパラガス」とドイツ語で書いてあります。ライキで見かけたものもやっぱりギリシャ語の包み紙に入っていました。どうやら、アスパラはギリシャで栽培されて、ドイツに輸出されてゆくようです。


これを買った時にはまだ節食中だったので、茹でて、塩・レモン・オリーブオイルだけで食べました。ほろ苦くて、とっても美味しかったです


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[ 2009/04/26(日) 08:02 ]

ギリシャの唐辛子
先日、市場で唐辛子を買ってみました。


piperies kafteres


これだけ1ユーロなので、他の野菜と比べるとお高め。長いもので10センチぐらいの大きさです。色は、この薄緑色が主流ですが、もっと赤くなっているものもありました。イギリスでは、3~5種類のフレッシュ・チリが並べて売られているのですが、ギリシャではまだこれしか見たことがありません

ギリシャ人は、辛いものはあまり食べないと聞いていたのですが、青空市場ではけっこうよく売られているので、好きな人もいるのでしょう。

辛さはマイルドで、飛び上がるほど辛くはないです。ただ、グリーン・チリにはよくあることなのですが、辛いものと辛くないものの差が大きくて、一つ食べて辛くないと思ったら、次のは辛かった、なんてこともあります。辛い物好きの私にはちょっとパンチ不足ですが、旦那にはちょうどいいみたいです。

先日、この唐辛子を使って作ったとティロカフテリ(唐辛子とフェタ・チーズで作ったディップ)に遭遇しました。薄緑色でとてもきれいでした。ドライ・チリを使うより、みずみずしい感じがしてよかったです。四旬節が終わったら、是非自分でもやってみたいです。


何週間か前からナスが出回り始めました。まだ高くて、キロ3ユーロぐらいです。


なす


今出回っているナスの中には、おなじみの紫色(なす色)のナスのほかに、白と紫がストライプになったものがあります。まだ食べたことはありません。とてもおしゃれな感じなので、今度トライしてみたいと思います。



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[ 2009/03/24(火) 09:43 ]

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