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『ギリシャへの小窓』
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mesogeia

Author:mesogeia
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イタリア、イギリスを経て、今はアテネ近郊の港町ピレウスに住んでいます。

このブログでは、ギリシャ暮らしの中での発見や、ウエッブサイト

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プロフィールの写真は、ギリシャ・コーヒーです。

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トルコ航空機内食(アテネ・イスタンブール・成田)
今回、日本へはトルコ航空を利用して帰りましたので、恒例の機内食紹介をしたいと思います。

まず、アテネからイスタンブール間。1時間程度しかないのに、結構な量が出てきます。


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分厚いチキンハムが挟まったサンドイッチ、モツァレラとトマトが入ったサラダ、クラッカー、チョコレートムースです。暖かいものこそないですが、ボリュームは満点です。

サラダとムースだけ食べ、サンドイッチはイスタンブールでの待ち時間中に食べました。

そして、こんなお知らせが・・・


turkish0020.jpg


トルコ航空の機内食には豚肉は使われていませんというお知らせです。スチュワーデスさんが髪の毛を隠しているわけでなく、スチュワードさんが髭を生やしているわけではないので、あまりイスラムの雰囲気は感じられなかったのですが、こういうところには気を使っているようです。

さて、イスタンブール航空での乗り継ぎを経て、次は成田行きの便に乗り込みます。イスタンブール空港には日本人がたくさんいました。ギリシャにもこれぐらいたくさんの日本人に来てもらいたいものです。

この飛行機には、座席ごとにスクリーンがついています。スクリーンには座席番号が表示され、粗忽者が間違って違う席に座ってしまうことがないように配慮されています(笑)


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新しい映画は数本しかありませんでしたが、20本以上の映画が選り取りみどりなので、長時間でも楽しめます。私は行きの飛行機で4本見ました。

これは毛布です。


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伝統的なイチジク柄で、可愛いですよね。

この外にも、スリッパやら、靴下・歯磨きなどの入ったトイレタリー・セットが配られました。大盤振る舞いです。インフライト・マガジンもきれいで、読み応えがありました。日本語の新聞はありませんでしたが、英語のトルコ新聞も貰いました。


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[ 2010/01/03(日) 12:29 ]

アテネからバーミンガムへの旅(後編)
それでは、気を取り直して後編に行きます(前編はこちら)!


チューリッヒは雪に覆われていました(って、この写真だとよく分からないと思いますが、後ろの丘のふもとが白くなっているのは雪のせいです)。


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空港にて、4時間ひたすら乗り継ぎ便を待ちます。アテネのヴェニゼロス空港でもらった雑誌2Boardを熟読し、グレゴリスのルカニコピタも食べました。チューリッヒ航空、なにしろ物価が高い。ユーロ払いならそれほどでもないかもしれないですが、日本円払いだとやっぱり高い。水のペットボトルを買うだけで400円ぐらいします。コーヒーもそれぐらいです。ポンド収入の私には、それよりももっとべらぼうな価格です。なので、ひたすら我慢。


10分遅れで出発した飛行機の窓からの風景。これだとけっこう雪が積もっているのが分かりますね。


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別に何の注文をしたわけではないのですが、私の席はまた非常口の前です。夏からこれで三回目。


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足元ゆ~ったり♪


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なんですけど、身長154センチの私にはどうでもいいんですよね、そんなこと。この、非常出口前の席は、背の高い男性はリクエストして座りたがるらしいですが、なんでそんな席を私に回すのでしょう?脚の短い人のほうが、邪魔にならなくていいからなのかと思ったりもしたのですが、他の非常口前に座っている人はみな背の高い男性。不思議です。

私の横には20歳ぐらいの白人の女の子。別に大きいわけでも、太っているわけでもないのですが、がさつ者らしくて、肘やら腕やらを私にがしがし当ててくるので気分が悪かったです。横の席が空いているのだから移ってくれればいいのに・・・(まあ、がさつな人は、身体が当たることとか、気にならないんですよネ)。


さて、昼ごはんです。冷たいツナ・サンド。


スイス航空のツナサンド


Eナンバーと言われる食品添加物もがんがん入っています。


ツナサンド


中身。


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大変不味そうですが、私はけっこう喜んで食べました。なぜかというと、それは、私はピクルスが大好きだからです。ピクルス・サンドでも喜んで食べたかもしれません。


寒そうなイギリスの風景。氷点下の世界が私を待っています。


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[ 2009/01/10(土) 20:59 ]

アテネからバーミンガムへの旅(前編)

さて、誰も興味がないと思いますが、アテネからバーミンガムの旅の間の記録です。

朝6時40分発のアテネ発チューリッヒ行きスイス航空便に乗るため、朝3時に起きて、ピレアスから空港行きのバスに乗り、朝5時に空港に着きました。

家で朝ごはんを食べている暇がなかったのと、寒かったので、空港で朝ごはんを食べることに。目指すは、安くパイやサンドイッチを食べられるチェーン店「グレゴリス」。このチェーン店アテネやピレアスにはどこにでもあります(この緑の看板が目印)。 食べ物もコーヒーもなかなか美味しいので、ちょっとお腹がすいたときや、簡単に、速く食事を済ませたい時にはお勧めします。


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カセロピタ(カセリというチーズが入ったパイ)一つとルカニコピタ(ソーセージが入ったパイ)一つを購入。両方とも1.80ユーロとお徳価格。サンドイッチは2~3ポンド台、値段をチェックするのは忘れましたがサラダやドルマダキャ(ぶどうの葉にお米を巻いて煮た料理)なんていうのもありました。


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コーヒー2.20ユーロも買って、朝ごはん。食べ終わったら身体が温まりました。

ここではカセロピタだけ食べて、ルカニコピタはチューリッヒ空港でのお昼ごはん用にキープ。



ところで、今回、空港の中にこのようなフードコートがあるのに気づきました(前からあったかどうかは不明です)。


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半セルフサービス形式(日本のフードコート同様、店の前に行き、店の人に注文してその場で作ってもらう)で、ギリシャ料理、中華料理、イタリア料理、コーヒーとケーキなどいろいろなものを選ぶことができます。メインが一皿7~10ユーロ程度なので、まあ、空港の中としてはそれほど高くないと感じました。ただ、ほとんどのお店は昼からの営業なので、食べ物を実際に見ることは出来ませんでした。


さて、1時間半待って、ようやく搭乗。飛行機の中で出てきたものはこれ。


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ヨーグルトとレーズンパン、そして飲み物。まだ、パイを食べたばかりでお腹がいっぱいだったので、ヨーグルトだけ食べました。パンは持ち出して後から食べましたが、まあまあ美味しかったです。ただ、飛行機の中で出された時にはとても冷たいので、常温に戻った後で食べた方が美味しいのかもしれません。


(続きを書いていたら、それが消えてしまいました(涙)。凹んだので、あとは後日書くことにします)。

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[ 2009/01/09(金) 18:19 ]

バーミンガムからアテネへのフライト
さて、恒例になりましたが、バーミンガムからチューリッヒ経由アテネ便で食べたもののご報告です。

12月25日、つまりクリスマス当日のフライトとあって、飛行機の中はガラガラ。席は五分の一ぐらいしか埋まっていません。


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まず、バーミンガムからチューリッヒへのフライト。

クリスマスだから、七面鳥のサンドイッチぐらいは出てくるのかな~と思っていたら、そんな考えは甘くて、ブリー・チーズとクランベリー・ソースのサンドイッチ。


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添加物がいろいろ入っていて、ちょっと怖いです。


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うす~く塗られたマーガリンが哀愁を誘います。冷蔵庫から出したてなので、冷たいし、パサパサだし。「敗者の味」とはこういうものなのか、と思わせられました。


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せめて、クランベリーソースをもうちょっと気前よく塗ってもらいたかったです。



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[ 2009/01/05(月) 15:58 ]

Swissの機内食(アテネからバーミンガム)
行きの機内食について書いたついでに、帰りの機内食も。

朝とても早い便に乗ったので、これもやはり朝食です。


レーズンパンとヨーグルト


行きの便で食べたのと同じレーズン・パンとヨーグルト、そして飲み物です。最後に小さなスイス・チョコレートも配られました。

チューリッヒ空港。スイス航空の飛行機って、赤十字を思い起こさせますね。

Swiss飛行機


チューリッヒ空港のラウンジです。広々としていい感じでした。

チューリッヒ空港


チューリッヒでの待ち時間が4時間もあり、お腹が減ってきました。チューリッヒ空港では、コーヒーが一杯5スイスフラン、セルフサービスのスープが7スイスフラン弱と、食べ物はけっこう高めです。できるだけ、安くて、食べる価値のありそうなものを探した結果、Corbeille(コルベイユ)という店のケーキセット(9.90フラン)を食べてみることにしました。


Corbeilleのケーキセット


これはミルク・コーヒーに、ベリーとカスタードのケーキです。ケーキ、見た目は美味しそうだったのですが、味のほうはどうも・・・イギリスのケーキの方がずっといいです。でも、コーヒーは香りが高くて、美味しかったです。

チューリッヒ空港では、スイスフランの他、ユーロも普通に使うことができます。他の主要通貨、ポンド、ドルなども使えますが、お釣はスイス・フランになります。

チューリッヒからバーミンガムへの便で出た七面鳥ハムと卵のサンドイッチです。

七面鳥ハムのサンドイッチ


不味いわけじゃないんですけど、冷たくて、かなり陰鬱な食べ物でした。

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[ 2008/09/17(水) 17:33 ]

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