『ギリシャへの小窓』
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イタリア、イギリスを経て、今はアテネ近郊の港町ピレウスに住んでいます。

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プロフィールの写真は、ギリシャ・コーヒーです。

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ルフトハンザの機内食
一週間ほど日本に帰っていたので、また間が空いてしまいましたが、恒例の機内食写真をアップさせていただきたいと思います!

今回もルフトハンザで帰りましたが、アテネからフランクフルトまでは同じスターアライアンスのエイジアン航空(Aegeanは日本でエイジアンという呼称を自分で使っているみたいですが、英語ではイジーアンなので、エイジアンと聞くとどうしてもAsianかと思ってしまいます)。

朝ご飯がこれ。チーズ&ベーコンロールと、はちみつ添えヨーグルト、そしてさらにパン。


アテネ・フランクフルトの機内食


ベーコンの脂のにおいが嫌だったので、ヨーグルトとパンだけ食べました。

フランクフルト空港では数時間の乗継待ちがあったので、スナックを買いました。プレッツェルにチーズを挟んだもの、2.50ユーロ。


プレッツェル


チーズの名前は失念してしまいましたが、LIDLでも見かけるもので(品質は違うと思いますが)、すごくクリーミー。ぱさぱさしているプレッツェルとの相性はいいです。あと、バターもかなり塗ってありました。こういう国民食っぽいものは美味しいですね。体には良くなさそうですが、機会があればお試しを。

フランクフルト・成田便では二回食事が出ます。最初が昼ご飯。焼肉弁当とスパゲティーのチョイス。


フランクフルト・成田の機内食1


焼肉は豚肉で、焼肉というよりは煮物のようになっています。これだとスパゲティーの方が美味しいと思いますが(こちらは四年のルフトハンザ便でいただきましたので、味は知っています)、栄養のバランスはこちらの方がとれていますので、選択に悩むところですね。

スナックは用意されているそうですが、自分で取りにいかなければなりません。なのでパス。

機中では、「007 スカイフォール」、「Django Unchained」(日本語タイトルは知りませんが、タランティーノ監督、ジェイミー・フォックスとレオナルド・ディカプリオが出ている映画です)、「トワイライト」の最終作Breaking the Dawn2とかいうタイトルのやつを見ました。飛行機に乗るとなぜかトワイライトを見てしまうため、私はこれで全作見たのではないかと思います。先にこれを見た友達は、今までの中で一番馬鹿らしいといっていましたが、私には、特に前作よりもばからしいとは思えませんでした。

到着の二時間前には朝食が出ます。夕食ではないのは、日本に到着するのが朝だからです。選択肢はなく、オムレツとベイクド・ポテトが配られました。


フランクフルト・成田の機内食2


去年食べた時も同じことを書いたような記憶がありますが、温めなおしのオムレツにしては柔らかくて美味しいです。何か特別な方法で調理するのでしょうか。

以上で行きの便は終わりです。続けて帰りの便の機内食も。


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[ 2013/05/07(火) 06:42 ]

成田・ミュンヘン・アテネ by Lufthansa
ギリシャ総選挙後、昨日の朝は、組閣ができそうな空気が漂いましたが、すぐに悲観的なムードになり、今のところ再選挙説が有力です。まだ、大統領による仲介が残っており、最後まで結論が分からない分からないサスペンス映画状態です(党首たちも、トロイカからのサインをうかがいながら綱渡りをしているので、たぶん彼らも分かってないでしょうね)。


          


さて、成田からアテネへの旅。

日本との別れを惜しみつつ、空港の不二家であんみつを食べます。


不二家あんみつ


抹茶アイスが入ったパフェも美味しそうだけど、あの量はちょっと食べられません。

帰りの便は、行きの便よりも小さい飛行機で、2・4・2席の配列(行きは3・4・3)。トイレは階段を下りた場所にあるという、私が乗ったことのないタイプの飛行機でした。

遅い昼食は牛肉とご飯をチョイス(もう一つは何だったか忘れました)。


nrtgr231010.jpg


牛肉は硬くて、特に美味しくはなかったですが、全部食べるのが苦にならない量の少なさです。

途中でお握りorケーキの軽食が出て、到着前に夕食。


nrtgr231015.jpg


鮭とご飯に、ケーキとパン(笑)。見たとおりの味です。今までデザートはずっとフルーツだったのですが、ここにきてやっとケーキが出てきました。

日本からの便では、飲み物にウーロン茶を頼めるのですが、スチュワーデスさんに「チャイニーズ・ティー」と言っても通じず、「ウーロン・ティー」で分かってもらいました。日本人しか頼まないから「うーろん」としてインプットされているようで、興味深かったです。ヨーロッパでは、冷たい中国茶って飲まないですよね。



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[ 2012/05/12(土) 08:44 ]

アテネ・フランクフルト・成田 by Lufthansa
復活祭休みを利用して、日本に行ってきました。

そしてこれは恒例の機内食レポート。前回使ったターキッシュは値段が上がったうえ、イスタンブールで一泊が必要だったため、今回はルフトハンザで。

まず、アテネ・フランクフルト間の朝食。妙なものが出てきました。右から、オーブンで焼いたようなナスとズッキーニ、薄いピタの間にフェタを挟んで焼いたもの、オーブンで焼いたジャガイモ。

そして、無理やり白いパンと黒いパンを一つずつ渡されます。


ルフトハンザ機内食 アテネ・フランクフルト


真ん中のピタが一番不思議なものです。クレタの料理にこういうものがありますが、まさか朝食には食べないと思います。しかも野菜のオーブン焼き!?熱いものを出してくれるのでいいサービスですが、朝食としては重すぎじゃないかと思います。

ルフトハンザは、チケットを買う時に席もすべて決めさせてくれます(確かターキッシュもそうだったと思います)。なので、アテネ・フランクフルト間の席は、窓際で羽のない場所を選びました。


grnrt231020.jpg


フランクフルトが近づいてきました。たくさん煙突が立ってたり、トラックがたくさん走っていたり、工業国だなあという感じがします。

空港にはもちろんルフトハンザ機がいっぱい。


ルフトハンザ


フランクフルト空港は広大で、ゲートからゲートまでかなり歩きました。これは途中で見つけた「モシモシ」というお店。


grnrt231040.jpg


ラーメンとかカレー丼とか、偽日本食みたいなもを売っていました。イギリスのWagamamaに似ています。朝っぱらから結構人がいました。


コーシャー


こちらはコーシャー・フード(ユダヤ教の教えて食べられることが許されているもの)の自動販売機。珍しいので写真を撮りましたが、中にはほとんど何も入っていませんでした。


grnrt231060.jpg


そこまで戒律を厳しく守るユダヤ人は、ドイツにはそれほど多くないのかもしれません。


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[ 2012/05/10(木) 09:32 ]

トルコ航空機内食2011年
月曜日にギリシャに帰ってきました。

でも、その途端に忙しくて、忙しくて、ブログを書いている余裕など全くなし。今日はやっと休みになったので、アップすることにします。

行きの飛行機の中ではデジタルカメラの使用が禁止されていたのですが、帰りの飛行機の中で禁止されていたのは携帯電話だけでした。そういえば、行きの飛行機の中ではデジカメだけではなくて、あらゆるデジタル製品の使用が禁止されていました。どうやら飛行機が古かったからのようです。

成田から出発した時に出てきた料理。カネロニとのチョイスだったのですが、私の席に来た時にはもうこのチキンしかなかったので、黙って渡されました。


turkish1.jpg


スターターは茄子とトマトソース、メインは鶏の腿肉、スナップエンドウと人参に御飯(日本料理のつもりなのでしょうか?)、サラダはスモークサーモンとレタス、デザートはチョコレートケーキ(ムースだったかも)。


turkish2.jpg


この鶏の料理やたらに脂ぎっていて、御飯が脂でギトギトです。決しておいしいものではありません。

イスタンブール着の前に出た料理。


turkish3.jpg


白身魚、ほうれん草、ライスがメイン。きゅうりサラダにアプリコットケーキです。


turkish4.jpg


これも別に何と言うことは・・・

興味深いことには、これらの機内食は去年と全く同じです。

http://mesogeia.blog60.fc2.com/blog-entry-246.html

去年はカネロニを食べることができたのですが、今年は売り切れで残念です。去年も売り切れかけだったみたいなので、カネロニをもっと用意して欲しいものです。



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[ 2011/01/22(土) 09:35 ]

トルコ航空機内食(成田・イスタンブール・アテネ)
アテネはクリスマス頃から、妙に暖かい日が続いていますね。なんだかこの辺は9月が一番寒かったような・・・このまま冬は無しで終わってしまうのでしょうか?ギリシャ人に聞くと、3月に雪が降ることもあるということなので、まだ分かりませんけどね。


さて、これを終わらせておかないと話が先に進まないので、終わらせましょうトルコ航空の機内食の話。


成田からイスタンブールの便で出た食事。出発は午後2時半ぐらいだったので、昼ご飯と夕ご飯の間ぐらいです。息の便とは違い、今度はメニューは配られず、スチュワードの「ラザニア?チキン?」という質問に答える形でした。私はラザニアの方をチョイスしました。



turkish0080.jpg


でも、ラザニアではなくて、カネロニでした・・・

まあ、美味しかったからどうでもいいですけどね。

これを配ってくれたスチュワードの人はちょっと間が抜けていて、「ラザニア?チキン?」と質問した後に、自分のカートにラザニアがないことに気付き、別のカートまで取りに行きました。この時点で、ラザニアが品切れであることに気付き、私に「チキンしかないんだけど・・・」と言って、チキンを渡そうとしました。ところが、その瞬間、実は自分のカーとの中にまだ一つラザニアが残っているのを発見し、「今、ラザニアがあることに気付いたんだ!」と誇らしげに言って、私に渡しました。でも、私の隣の隣に座っていた女の人もラザニアを注文していたことはすっかり忘れていたらしく、黙ってチキンを渡していました 

ラザニア以外のものは、左上がチョコレート・ケーキ、左中央がスモークサーモンのサラダ、左下がなすとトマトソースです。最後のだけがトルコ料理っぽいですね。

今回食べた機内食の中では、このセットが一番おいしかったです。


あ、それからもう一つ気付いたこと。私の隣には日本人の夫婦が座っていたのですが、この二人お酒が好きらしく、食事の時にはワインを注文します。スチュワードは、ワインの小瓶をあけて、グラスに注ぎ、グラスの方だけ渡そうとするのですが、ご夫婦は「ボトル!ボトル!」と言って、スチュワードを苦笑させていました。

普通ワインを頼むと瓶ごとくれるんですけど、数が足りなかったんでしょうかね?


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[ 2010/01/12(火) 22:10 ]

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