『ギリシャへの小窓』
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mesogeia

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イタリア、イギリスを経て、今はアテネ近郊の港町ピレウスに住んでいます。

このブログでは、ギリシャ暮らしの中での発見や、ウエッブサイト

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プロフィールの写真は、ギリシャ・コーヒーです。

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イスラム美術館と中華とスト
世には「貧乏暇なし」と言いますが、私、まさに今その状態。

ブログをじっくり書いている余裕がありません。

というわけで、散漫とした日記。

今日、ISAP(地下鉄一番線)の駅で見つけたストのお知らせ。


apergia.jpg


29日はゼネストですが、ISAPは10~16時まで動くそうです。つまり、普通の通勤時間には動きません。

また、ピレウスの港には「29日はピレウスの港から船を出さない!」という横断幕がかかっています。

なだ予告の段階で、月曜日の夕方にならないと、何が起きるかはっきりは分からないですが、みなさん、気をつけましょう。


今日は、イスラム美術館でガイドが解説をするので行ってきました。博物館の人は「あまり人は来ないでしょう」と言っていたのですが、実際にはすごい人!


islamiko.jpg


50人ぐらいは来てましたね。

こういう時、ギリシャ人は押し合い圧し合いするのですが、わたしはこれが大嫌い(ああ、イギリスが懐かしい・・・)。だからずっと後ろの方で、別の展示物なんか見ていました。あんまり行った意味がなかったですね。



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[ 2010/06/27(日) 20:08 ]

ベナキ・イスラム美術博物館

この間、ティシオにあるベナキ・イスラム美術博物館に行ってきたので、『ギリシャへの扉』に情報をアップしました(リンクをクリックすると該当ページに飛びます)。


ベナキ・イスラム美術館


ティシオに比較的最近できた博物館で、コロナキにあるベナキ博物館の別館です。展示されているものはギリシャと直接関係のないものなので、観光客はあまり行かないと思いますが、展示品は素晴らしいので、在住の方にはお勧めです。また、最上階に、眺めのいいカフェもついています。

また、このページを作る都合上、ティシオのページも作りました。


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[ 2010/06/01(火) 16:50 ]

ユダヤ博物館
『ギリシャへの扉』に「ユダヤ博物館」の記事をアップしました。

ユダヤ人の装束


かつてギリシャには8万人近くのユダヤ人が住んでいたのですが、第二次世界大戦中ギリシャがナチス・ドイツに占領されていた間にほとんどが強制収容所に送られ、虐殺されてしまいました。殺されはしなかったもののギリシャを後にした者たちもあり、現在、ギリシャのユダヤ人人口は5千人以下に過ぎません。

プラカにあるこのユダヤ博物館には、ギリシャにおけるユダヤ人の歴史を示すものが展示されています。誰が見に行っても興味深いという種類の博物館ではないかもしれませんが、ユダヤ人の歴史に興味がある人のみならず、ギリシャの近現代史に関心がある人には是非訪れてみてもらいたい場所です。

この博物館でいい話を読んだので、ご存知の方も多いかもしれませんが、そうでない方のためにここでご紹介したいと思います。





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[ 2010/04/14(水) 19:00 ]

キクラデス博物館
先日、キクラデス博物館(美術館)に行ってきました~

シンタグマ広場からソフィア皇后通りをエヴァンゲリスモス病院方向に進むと見えてくるこの白亜の建物がそうです。


cyclade2.jpg


ここで4月11日まで開催されている「エロス」という展覧会がいいと聞いたので、ちょっと行ってみる気になったのです。


cyclades1.jpg


古代ギリシャ人のエロス(性愛)に関する考え方や態度、美術におけるその表現、ギリシャ神話での扱いなどにまつわる古代の美術・工芸品がテーマごとに沢山集められています。

古代史が専攻だった私には馴染みのある話題が多く、新たに目を開かれるということはなかったので、そういう意味では他の人よりも感激が薄かったようですが、とても分かりやすく、誰にでも楽しめる展覧会だと思います(解説文の英語が読めれば、なお良し)。これは古代関係の展覧会では珍しいことです。



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[ 2010/03/28(日) 08:16 ]

新アクロポリス博物館など
「ぷは~!」

久しぶりの更新です。最近、なんだか忙しくて、なかなかブログまで手が回りませんでしたが、今日は家事デーにしたので、何か書いておくことにします。

ずいぶん写真がたまっているのですが、記憶の新しいところで昨日の日記から。

昨日は、旦那と、旦那の兵役時代の友達とで、新アクロポリス博物館に行ってきました。この博物館に行くのは、私にとっては三回目、旦那にとっては二回目、友達は初めてでした。


新アクロポリス博物館
(イメージ写真:別の日に撮りました)



昨日は日曜日、1時30分ぐらいに到着してみると、チケット売り場には長蛇の列ができていましたが、15分もしないうちに私たちの順番が来ました。けっこう列ができていても、諦める必要はなさそうです。前もってインターネットでチケットを購入している人用には別の入り口があって、ほぼすぐに入ることができます。時間のない人は、先に予約してくるといいかもしれません。

今年中、新アクロポリス博物館の入場料は1ユーロ・・・のはずなのですが、行ってみたら「国際文化の日」とかなんとかで、チケットは無料でした。なら、もっと入場料の高い博物館に行っとけばよかった!(みみっちいい?)

中も込んでいましたが、広々としているので、旧アクロポリス博物館のように、身動きが取れないというほどのことはありません。でも、レストランは順番待ちだったので、一階にあるカフェテリアでコーヒーを飲みました。ここで、日本の知り合いとばったり遭遇!びっくりしました・・・まあ、ギリシャ美術関係者の方だったので、考えてみれば、それほど意外ではないのですが。



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[ 2009/09/28(月) 10:49 ]

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