『ギリシャへの小窓』
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mesogeia

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イタリア、イギリスを経て、今はアテネ近郊の港町ピレウスに住んでいます。

このブログでは、ギリシャ暮らしの中での発見や、ウエッブサイト

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プロフィールの写真は、ギリシャ・コーヒーです。

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コパニスティ
この間、「コパニスティ」というチーズの一種を買ってきました。


Kopanisti


私が近所のチーズ・ハム屋さん(註:ギリシャではチーズと、塩漬け食品、例えばサラミやハム、オリーブなどが同じ店で売られています。デリカテッセンに似ていますが、調理済みの料理はふつう売っていません)で、「ヒオスのコパニスティあります」という張り紙を見つけ、旦那に、「コパニスティって何?」と訊いたところ、名前を聞いたことはあるけれど、何であるかは分からないという返事が返ってきたので、試してみることに。

プラスチックの容器に入ったそれを見たとき、なんだかちょっと悪い予感。「500グラムぐらい買おうか」という旦那の手綱を引き締めつつ、まずは味見をさせてもらうことに。

私はチーズ類をほとんど食べないので、味見は旦那の役目。まったく警戒せずにコパニスティを口に入れた旦那、びっくりして、私にも食べてみろと促します。

私は見た目でかなり警戒していたので、それほど驚きませんでしたが、それでも「う~ん」とうなるほどの激しい味。

まず、臭いがすごい。腐ったチーズという感じです。そして、舌の先を独特の辛味と酸味が刺激します。しかも、かなり塩辛い。どこか、ロックフォールなどのブルーチーズと似たところがありますが、こちらの方がはるかに強烈です。

でも、まあ、もうちょっと食べてみようということになり、200グラムだけ買ってきました。それが上の写真です。




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ギリシャの食 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/02/10(火) 09:21 ]

グリーク・ヨーグルト
この間、テラコッタの入れ物に入ったヨーグルトを買いました。

テラコッタ容器入りのヨーグルトは、ギリシャでは別に変わったものではなくて、スーパーで普通に売っていて、値段も、プラスチック容器入りのものと比べて特に高いわけでもありません。


グリーク・ヨーグルト


プラスチック容器のものと比べると重たいし、もって帰る途中に割れるのが心配なので、なかなか買う気が起きないのですが、ちょっとこの容器が必要なことがあったので、買ってみました。

ギリシャのヨーグルトは、日本やイギリスで売られているヨーグルトよりも脂肪分が多く、水気が少ないので、濃厚な味わいです。特に、羊の乳から作られたものは、牛乳のものよりも濃厚な気がします。ローファットやノーファットの製品もありますが、水分はやはり少ないので、かためになります。

これが、包装のフィルムをはずしたところ。上に紙がおいてあるように見えますが、これは脂肪の膜です。


ギリシャ風ヨーグルト


この膜のところがまた美味しいんですよね~

蜂蜜やジャムを加えてデザートとして食べることもありますが、きゅうりと混ぜてザジキをつくったり、フェタ、唐辛子と混ぜて、ティロカフテリにしたりもします。私のお義父さんは、ご飯の上にそのままかけて食べています。「リジ・メ・ヤウルティ(ギリシャ語で「ご飯のヨーグルト添え」)」だそうです

日本人が考えるヨーグルトの使い方とはかなり違いますよね。



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ギリシャの食 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2009/02/08(日) 21:18 ]

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