『ギリシャへの小窓』
ギリシャ情報サイト『ギリシャへの扉』のweblogです
>> ホーム
>> RSS1.0
プロフィール

mesogeia

Author:mesogeia
Twitter: @tab_greece

イタリア、イギリスを経て、今はアテネ近郊の港町ピレウスに住んでいます。

このブログでは、ギリシャ暮らしの中での発見や、ウエッブサイト

『ギリシャへの扉』

の更新情報などをお伝えします。

プロフィールの写真は、ギリシャ・コーヒーです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
[ --/--/--(--) --:-- ]

Waffle House再び、など
昨日、義弟夫婦のお誘いで、再びヴリアグメニにあるWaffle Houseに行ってきました~

(前回の訪問についてはコチラです)

日曜日の6時半頃だったんですけど、ものすごい人で、席を見つけるのに苦労しました。


Waffle House


この店だけではなく、ヴリアグメニ自体が一杯で、駐車場を見つけるのも大変でした。アテネにもだんだん人が帰ってきた兆候なのでしょう。

お店に来ているのは、ファッショナブルな若者たちがほとんどで、「イン」な店という感じを強く受けます。30代後半から40代の私たちのグループは、軽く浮いておりました


前回はアイスクリームとコーヒーだけ頼んだので、今度はちゃんとワッフルにチャレンジしました。


Waffle


これは、ワッフル一枚にアイスクリーム一つ、そしてホイップ・クリーム(生クリームではありません)、ミルクチョコレートソースを組み合わせたものです。このチョコレートソースは、チョコレートを温めて溶かしたもので、ワッフルの上では液状なんですけど、アイスクリームの上にかかると冷めて固まるというしろものです。

このお店では、すでに出来上がった組み合わせから選ぶこともできるのですが、自分でバラバラのパーツを注文して組み立ててもらうこともできます。私たちは好きなものだけのせてもらって、お値段は5.50ユーロです。まあ、アテネ近郊の水準から言えば高くはないですね。

前にこのお店について書いた時にも言いましたが、このワッフル・ハウスというお店はナクソス島にもあるのだそうです。昨日一緒に行ったメンバーは、ナクソス店にも行ったことがあるのですが、彼らが言うには、ヴリアグメニ店とナクソス店ではワッフルの形も厚さも違うそうで、彼らはナクソス店のワッフルの方が好きなのだと言っていました。

さて、肝心なワッフルのお味なのですが、薄く、軽く、フワフワしていて、ワッフルというよりは、ワッフルの形をしたパンケーキといった印象を受けました。本当に軽いので、私でも2枚はいけそうです。

でも、私の好みでは、フロカフェのワッフルの方に軍配が上がります。美味しいことは美味しいんですけど、もっとしっかりしたワッフルの方が好きなのです。

もう一つ気付いたのは、私も旦那もこの店のアイスクリームがあまり好きでないこと。まあ、これは好みの問題なのでどうしようもないですね。今度この店に来たときには、アイスクリームなしでワッフルだけ頼もうかということになりました。


続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:ギリシャ - ジャンル:海外情報

ギリシャの暮らし | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2009/08/31(月) 11:46 ]

ヴァルキザとヴリアグメニ
引越しやら、何やら、やっと終わり、ちょっと一息ついた昨日、義弟の車でヴァルキザとヴリアグメニに連れて行ってもらいました。弟の家族、友達と、総勢8人です。

ヴァルキザに行った目的は海水浴。ヴァルキザからちょっと離れた無料ビーチでひと泳ぎ・・・したいところだったのですが、私は日中は泳がないことにしているので(火ぶくれになるのです)、ビーチのカフェで読書。旦那は今年初めての海水浴で、嬉しそうでした。

そして午後3時に近い頃、ヴァルキザの町に出てお食事。一行に連れられるままにVice Versaというイタリアンレストランへ。

旦那は「四季」ピザ(イタリア語で言うところのクアトロ・スタジオーニ)。


voul2.jpg


不味くないけど、家で作った方が美味しいかな。

私は野菜入りタリアテッレ。


voul1.jpg


タリアテッレ自体は美味しかったですけど、味付けにはまったくセンスなし。半分だけ食べたら、あとは全部旦那が平らげていました。

お値段はこれと水、カヴァー・チャージで25ユーロぐらい。人と食事に行くと、自分だったら絶対に選ばないような店に連れて行かれるので苦手です(汗) それをよく知っている旦那は、私に同情の目を・・・


続きを読む

テーマ:ギリシャ - ジャンル:海外情報

ギリシャの食 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/08/03(月) 08:28 ]

copyright © 2017 『ギリシャへの小窓』 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。