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『ギリシャへの小窓』
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mesogeia

Author:mesogeia
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イタリア、イギリスを経て、今はアテネ近郊の港町ピレウスに住んでいます。

このブログでは、ギリシャ暮らしの中での発見や、ウエッブサイト

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プロフィールの写真は、ギリシャ・コーヒーです。

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ちょっと不思議だったタベルナ

ペトラロナ(アテネの一部)に行く用があったので、ついでに食事。ネットで評価の良かった「アスヒモパポ (醜いアヒル)」というタベルナへ。

金曜日の夜8時。外から見ると開いているのか閉まっているのかよく分かりません。


アスヒモパポ


中はこんなの。


アスヒモパポ


タイムスリップしたか、田舎のタベルナに迷い込んだようです。なんでも60年代から続く店だとの事。

私たちが入ったときはほぼガラガラだったのですが、ほとんどのテーブルが予約済みということでした。人気店のようです。

メニューは短くて、前菜10種類、サラダ5種類、チーズ5種類、メイン(肉料理のみ)10種類といった感じ。私たちはこのあと用があったので少なめに注文。

前菜にティロカフテリ。


ティロカフテリ


かなり固めの仕上がりでフェタが主体ですが、色が黄色っぽいのはコパニスティを混ぜているからではないかと。4ユーロ。

ホルタは美味しかったですが、量は少なめ。3.50ユーロ。


ホルタ


ドルマダキャにアヴゴレモノ・ソース。


ドルマデス


ちょっとぱさつき気味で、ぶどうの葉がかたかったですが、お味はOK。6.50ユーロ。


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[ 2013/01/13(日) 09:00 ]

シンタグマ・エリアに新しいメゼドポリオ
クリスマスが近づいてますね。シンタグマ広場の装飾も例年と比べると地味ですが、ライトがたくさんついています。


シンタグマ


そんな19日の夜、友達とお茶した後、旦那と二人でシンタグマの近くに比較的最近(多分夏ごろ?)オープンしたメゼドポリオに行ってみました。名前は「グーグー・メゼ」。

カラフルでかわいい内装です。


GouGou Meze


水曜日の夜だったのに、クリスマスが近いせいもあってかお店はほぼ満員。ガラス張りのため、冬は奥の方に座らないと寒いです。

名前からも分かるとおりメゼ料理(つまみ系小皿料理)のお店ですが、大皿の料理もあります。

パンの代わりにピタがでてきます。このオリーブはおまけ。


pita


焼きたてのピタでパリパリの部分とモチモチの部分があってGood。オリーブも美味しいです。

寒い日だったので、サラダではなく季節のホルタ。ラディキャだったような・・・


horta


私たちが注文したかったメイン・ディッシュが品切れだったので、メゼ・セクションから豚肉のティガニャを注文。


tigania


これはちょっと失敗。味は悪くないのですが、量が少なく、安い部位を使っているみたいで筋が気になりました。


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[ 2012/12/22(土) 10:20 ]

ハランドリのモダン・メゼドポリオ
今週は衆議院選挙の在外者投票がありましたが、皆さん大使館まで投票に行きましたか。私は行きました。だから今回はハランドリレストランの話題です(笑)。

夕方5時近く、ハランドリの中心に。初めて行く所ですが、歩いていたら中心広場と思しき場所にたどり着きました。そこからカフェテリアが並ぶ小道に入ります。こんな感じ 


ハランドリ


若者がたくさんいます。

カフェテリアが並ぶ中、一軒だけレストランを見つけました。「ラコカザノ」というメゼドポリオ。昼でも夜でもない変な時間帯ですが、けっこうお客さんが入っていました。


ラコカザノ


古い二階建ての建物を改装したような感じです。中には古い鎧戸や農機具なんかが飾ってあり、なかなかいい雰囲気です。


ラコカザノ


ジャンルとしてはモダン・メゼドポリオですね。ラコカザノという名前から想像がつくように、クレタっぽい料理もいくつかありますが、純粋なクレタ料理店というわけではないです。


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[ 2012/12/09(日) 13:36 ]

カリセアのカザフスタン・レストラン
なんだか最近、ファーストフードっぽいもののことばかり書いているので、今日はちょっと傾向の違う食べ物をご紹介。

アテネには旧ソビエト連邦の国々から移住してきたギリシャ系の人々がけっこうたくさんいます。彼らが特に多く住んでいるのが、アテネの南西に位置するカリセアという地区。ここにはロシア・レストランが何軒かありますが、必ずしもロシアからの移住者や、純粋なロシア人が経営してはいないので、日本人になじみのあるロシア料理とはちょっと違ったりします。

この『エヴゲニオス』もそんな一軒。旧ソ連のカザフスタンから来た人がやっています。夫婦経営で、聞いたわけではないですが、多分奥さんがギリシャ系、旦那さんはちょっと違う見かけ(東洋人っぽい感じ)です。


Evgenios Kallithea


店の内装に特徴はないですが、店の一角に集められた民族衣装や国旗が自己主張しています。


Eugenios Interior 1


テーブル数は10もないとても小さなお店ですが、お昼から夜まで月曜以外は毎日やっています。


eugenios742030.jpg


メニューがちょっと見にくいのと、接客担当の奥さんがどちらかと言うと接客下手なのとで、料理を選ぶのにちょっと苦労しましたが、何皿かピックアップ。

あと、ビールも。


eugenios742350.jpg


これはウクライナの「アルセナル」というビール。それほど癖のないビールです。冷蔵庫の中にはいろいろ珍しいジュースが入っていました。私はジュースを飲まないので、味見する機会がありませんでしたが、ジュースを飲みながら食事できる方は試してみるとよいのではないでしょうか。


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[ 2012/11/30(金) 20:03 ]

ピレウスのアメリカン(?)ダイナー
昨日、シグルーの電気屋で買い物をした帰り、久しぶりにミクロリマノで食事でも・・・と言っていたのですが、旦那が道を間違えてピレウスまで帰ってきてしまったので、別の場所に行くことに。

グレゴリオス・ラヴラキス通りを降りていったところにある巨大カレフール近くに駐車しました。

ところで、カレフール社は株式をすべてマリノプロス社に売ってしまったはずなのですが、マリノプロス社は相変わらずカレフール社の名前で営業を続けていますね。ブランド名だけ借りることにしたのでしょうか。それとも、この名前で店舗を経営する契約は株式売却で解消できない種類のものだったのでしょうか。謎です。

それはさておき、お店の話。

安いところがいいけれど、スブラキは嫌だと旦那が我がままを言うので、ぐるぐる歩き回った挙句に入ったのが、American House Toastという謎の名前のアメリカン・ダイナー!

外から見るとファミレスのように見えますが、中はファーストフード店のようにカウンターで写真を見て注文するようになっています。ピレウスっ子の旦那曰く、昔からある店だそうです。

メニューの種類はバーガー、サンドイッチ、サラダ、パスタ、グリルなど。あと、一皿の上にフライドポテト、目玉焼き、ソーセージなどを盛り合わせた、アメリカン・ブレックファースト・プレートみたいなのもありました。

中はアメリカン・ダイナー風にしてあります。二階もあって、席数はかなり多いです。


American House Toast, Piraeus


この、アメリカのカレッジ卒業式の時のような格好の女の人は何を意味しているのでしょうか?素敵です


American House Toast, Piraeus


カウンターで注文した後、すぐにできないものはテーブルまで持ってきてくれます。旦那はクラブ・サンドイッチを注文。


Club Sandwich


私は味見していないので分かりませんが、旦那は「グーディーズのクラブより美味しい」と言って食べていました。5.30ユーロ。

この店はハンバーガーが名物メニューらしかったのですが、肉が食べたくなかった私は魚のフライを注文。注文する前に見た写真ではフィッシュ&チップスっぽかったのすが、こんなものが出てきました。


フィッシュ


衣が付いた冷凍魚を揚げたもの、レタスサラダ、オリーブ、フライドポテト。そして、写真ではタルタル・ソースに見えていたもの、なんとメリザノサラタ!パンも付いてます。お値段は6.90ユーロ。

お味は・・・見たままです(笑)

旦那はパンがふかふかで美味しいといって、メリザノサラタを塗りたくって全部食べていました。ハンバーガーに使うようなパンで、確かにギリシャでは珍しいタイプです。きっとホットドッグにこのパンを使っているのでしょう。

以上にペプシを二缶注文してお会計は14.80ユーロ(セルフなのでチップはいりません)。ギリシャのファーストフードって決して安くないので、こんなものでしょう。

味はともかく、このお店にいるとイギリスの安いカフェを思いだし懐かしくなりました。近くを通りかかったら、また入ってしまうかも知れません。

AMERICAN HOUSE TOAST
Defteras Merarchias 29
2ας Μεραρχίας 29
Piraeus,
Tel. 210-4296276


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[ 2012/11/25(日) 07:42 ]

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