『ギリシャへの小窓』
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イタリア、イギリスを経て、今はアテネ近郊の港町ピレウスに住んでいます。

このブログでは、ギリシャ暮らしの中での発見や、ウエッブサイト

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プロフィールの写真は、ギリシャ・コーヒーです。

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スパルタのアイスクリーム
この間、ちょっとスパルタに旅行してきた時のこと・・・

レオニダス


これは、「お約束」のレオニダス。

現代につくられたものだから、それほど歴史的な価値はなし。

現代のスパルタの町自体、19世紀以降につくられたもの。それまでは廃墟になっていました。


それはそうと、スパルタで食べたアイスクリームのこと。


ハラミ


スパルタのメインストリートの一つ、リクルグー通りにあるお菓子屋さん「ハラミ」。ここで、お店特製のアイスクリームを売っています。1月に来た時にも気になっていたんだけれど、食べる機会がありませんでした。


アイスクリーム


種類は20もないと思いますが、ちょっと変わったフレーバーもあります。私は、レモンシャーベットとバシリコ・ソース、ディプレス(薄く延ばした小麦粉の生地を油で揚げて、上から蜂蜜と刻んだアーモンドを振りかけたお菓子)と蜂蜜というのにチャレンジ。

ちょっと甘かったけど、いい材料を使っていて美味しかったです。こんな田舎で、しゃれたアイスクリームを食べられて幸せ。お値段も1スクープ1.50ユーロと、アテネと比べるとずっと安いです。スパルタを訪れる方は是非お試しを。


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[ 2010/08/08(日) 09:12 ]

ミストラスの豚ロースト
今年1月の休暇でミストラスに行った時の写真(日本では「ミストラ」の名前で知られていますが、ギリシャ語の主格では「ミストラス」)。

一通り観光を終えて、「じゃあ、食事でも」ということで入ったレストラン。ミストラスの遺跡とミストラスの集落の間はちょっと距離があります。集落にはそれほどたくさんのレストランはありません。私たちが行った時、町の中で開いていたのは、ここともう一軒ぐらいでした(もっと観光シーズンになれば、他にも開くところがあるのかもしれません)。そして、町から遺跡の間にも2~3軒あります。

お店の名前は「オ・エリナス」("The Greek"、コロコトロニスのことらしく、店の横に胸像が立っていました)もしくは「ブルロカス」(お店の持ち主の名前)といいます。貸し部屋もついてました。


ミストラスのレストラン


かなり広いレストランで、100人以上は入るのではないでしょうか。観光客が来る他、地殻の人が宴会に使ったりするのかもしれません。

メニューは典型的なギリシャ料理で、特に変わったものはありません。ただ、お店の前に焼肉の看板が出ていたので、肉を注文することにしました。

まずは前菜。


メリザノサラタ


サラダはアグロ・ドマタ(きゅうりとトマトのサラダ)。この店、サラダの値段がやけに高かったのを覚えています。その上のほうに写っている灰色のものはメリザノサラタ。これは変なメリザノサラタで、茄子をグリルした様子もなく、また、マヨネーズがたくさん入っていました。もしかすると、どこかで買ってきたものなのかもしれません。だいたい冬は茄子のシーズンではないので、こんなものを注文してはいけないのです。これはもちろん、うちの旦那の仕業です。


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[ 2010/02/21(日) 09:03 ]

マニで食べたもの
さて、1月の、ラコニア旅行の続きです。

旅の二日目には、マニ半島というところに行きました。

ギリシャでは、マニの男というのは、クレタの男と並んで、マッチョなことで有名。まあ、最近はずいぶん変わってきているのだと思いますが、マニ出身の知人によれば、今でも警察官や軍人にはマニ出身者が多いんだそうです。

ふ~ん

以下は、マニにあるゲロリメナスという村で食べた食事です。旦那がお腹を壊していたので、ちょっとしか注文しませんでした。

田舎のお店ではありがちなように、メニューはなくて、口頭で言われるだけなので、覚えるのが大変です。また、注文するときに値段が分からないので、お勘定が来るまでドキドキです(笑)

まず、ザジキとシグリノ(豚肉の燻製)。


gerolimenas2020.jpg


シグリノは、お酒のおつまみなんかにもよさそうですね。ザジキにかかっている緑色の液体はもちろんオリーブオイル。マニのオリーブオイルはとても美味しいのですが、量が取れないそうで、市場には出回らないのだと、先の知人が言っていました。

ホルタ。


gerolimenas2030.jpg


モネンヴァシアで食べたの(コレ)と違って、変な匂いはしませんでした。美味しかったです。


そして豚肉のステーキ。


gerolimenas2040.jpg


ちゃんと炭火で焼いたようですが、ちょっと焼きすぎで、肉がぱさついていました。


量が少ないように見えるかもしれませんが、旦那があまり食べないのと、パンを沢山食べたせいで、結局シグリノは全部食べきることが出来ず、お腹をすかせた猫の昼ごはんになりました。はっきり覚えていませんが、お勘定は25ユーロぐらいだったと思います。


観光客向けのレストランというよりは、地元の人が一杯飲みに立ち寄るようなお店でした。帰りに、なぜかうちの旦那は、お客さんの一人に絡まれ(酔っていたというよりは、ちょっと変わった人だったみたいです)、人生を語られてなかなか放してもらえませんでした。30歳位の男の人で、「自分はこれまで遊び人で、たくさんの女の人と寝たけれど、今は信仰に目覚めて、心を入れ替えた」みたいなことを言っていたそうです。

ふ~ん


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[ 2010/02/06(土) 16:16 ]

モネンヴァシア近くの魚レストラン「トラタ」
1月にモネンヴァシアに行った時に立寄ったレストランの話です。

旅先で旦那と私は、できるだけ地元の人から情報を聞いて食事の場所を選ぶことにしています。この時も二人の人に聞いて、両方から推薦があった店に行きました。もう一軒「スコルピオス」という店も美味しいと聞きましたが、こちらの方が見つけやすい場所にあったので、こちらにしたのです。

お店の名前は「トラタ」。モネンヴァシアに渡るための橋の手前にあります。ですから、正確にはモネンヴァシアにあるのではなくて、ゲフィラの町にあります。


トラタ


トラタというのは小さな漁船を指すギリシャ語。この名前のシーフードレストランをしばしば見かけるのはそのせいです。

まず「ティロカフテリ」(これについてはこちらを参照してください)。


ティロカフテリ


なんだかものすごい量です。二人でこれをパンにつけながら全部食べたら、それだけでお腹がいっぱいになりそうです。ここの店のティロカフテリは水分が少なくて、もうちょっと軟らかめの方が私の好みだなあと思いました。


野菜は茹で青菜(ホルタ)。


ホルタ


なぜか二種類の青菜が重なって入っていました。ちょっとすえた様な匂いがし始めていて、いま一つでした。


さて、ここからメインに入ります。


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[ 2010/01/24(日) 15:08 ]

ラコニア物産展でショッピング
書こう、書こうと思いつつ時間がたってしまいましたが、数週間前に「ラコニア物産展」なるものに行ってきました。


Laconian Product Fare


まず、ラコニアって何?」

ラコニアというのは、ペロポネソス半島南部にある県の名前で、有名な観光地としてはスパルタ、ミストラ、モネンヴァシアなんかのある所です。


さて、物産展。けっこう大規模で、全部で50ぐらいのストールが出ていました。半分ぐらいがオリーブ・オイルとオリーブ関係で、他は、蜂蜜、パスタ、パクシマディア(ギリシャの乾パン)、手工芸品がちょっと、という感じでした。

こういう物産展だと、値段が高いという印象があるのですが、値段を聞いてみるとスーパーと同じか、少し安いぐらいだったので、私たちも奮発していろいろ買ってみました。





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[ 2009/03/30(月) 09:32 ]

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