『ギリシャへの小窓』
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mesogeia

Author:mesogeia
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イタリア、イギリスを経て、今はアテネ近郊の港町ピレウスに住んでいます。

このブログでは、ギリシャ暮らしの中での発見や、ウエッブサイト

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プロフィールの写真は、ギリシャ・コーヒーです。

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クリエイティブなメゼドポリオ
前のエントリーにあるファドのコンサートが10時に終わった後、スブラキを探して、近くを歩き回りました。

でも、これが無いんですよ、土曜日のこの時間にアテネの真ん中でスブラキなんて。スブラキはあきらめて、普通の食事をと思っても、キッチンがもう閉まっていたりして、結局、絶対店が開いているであろうモナスティラキまで歩いて、やっと食べたいものを見つけました(まあ、店を選ばなければ、他にも開いている店はあったんですけど、高かったり、不味かったりする店は嫌ですからね)。

前に一回来たことがあるウーズー・メラスロン。その時の記事はここ。テッサロニキの有名なメゼドポリオのアテネ支店です。

もう、11時過ぎていたのですが、お店の半分以上の席は埋まっていて、けっこう繁盛してました。お客さんのほとんどが若者で、居酒屋を思い出させます。

内装がレトロ調なところも居酒屋。


ウーズー・メラスロン


独特の長い紙に書かれたメニューは以前と同じ。消費税が上がってからも値段は上げてないようですが、メニューの種類は減っていました。がんばっているなぁ、と感心。

前菜はサラダ。ルーコラ、マヌーリ・チーズ、ドライ・トマトの油漬け、そして端っこに散らしてあるのはなんとクルーリ(ギリシャ人が朝食やおやつに食べる、ゴマをまぶした輪状のパン)!


サラダ


パクシマディアと呼ばれるドライ・ブレッドやクルトンを散らすのは定番ですが、クルーリとはびっくりです。私は、サラダにクルトンは嫌いなのですが、クルーリはクルトンみたいに油っこくないし、パクシマディアみたいに硬くもないので気に入りました。

そして、ザジキも前菜。うちの旦那は、家ではパンを食べないのですが、外食するとパンとザジキを食べたがります。
条件反射のように・・・


ウーズー・メラスロン


このタベルナ、ギリシャの定番料理を出すのが嫌みたいで、フライドポテトがないんです。旦那はがっかりしていましたが、少なくともザジキはあってよかったです。


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ギリシャの食 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2012/03/13(火) 22:34 ]

閑散としたアテネ
8月15日はヨーロッパのバケーションの山場です。ギリシャも例外にもれず、アテネの人々の多くも出払ってしまったので、アテネは閑散としています。観光客でいっぱいかというとそうでもありません。7~8月は、アテネではミドルシーズンで、春や秋より観光客が少ないのです。

人がいないので、どこにでも車を停め放題です。もうバケーションは終わってしまった私たちも、せっかくの機会を利用してアテネに散歩に行ってきました。

行き先はティシオ。私たちがよく行く「シン・アティナ」というカフェへ。


thissiowalk0010.jpg


霧のように水が出る扇風機がついていて涼しいです。下の写真でお分かりになるでしょうか?


Syn Athina


このカフェ、席によってはアクロポリスが見えます。「アクロポリス・ヴュー!」というと、日本人観光客はホテルにも、レストランにも喜んで追加料金を払いますが、アテネでは、アクロポリスが見える場所はけっこう沢山あるので、地元に住んでいるとそれほどありがたみはありません。


thissiowalk0030.jpg


エスプレソ・フレッドとフラペ。


Espresso Freddo


それにワッフル。サワーチェリーとバニラアイスをのっけてみました。


thissiowalk0050.jpg


ここのお店のワッフルはサクサクした軽めの食感。私はモチモチしたのが好きなのですが、旦那はこういうタイプの方が好きなんだそうです。

ところで、旦那と私がアテネを歩いていると、たいてい外国人観光客と間違えられます。このカフェでも例外にもれず、ウエイトレスさんが How are you?と話しかけてきたので、「ファイン・イマステ」と答えておきました。


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アテネ | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2011/08/14(日) 23:35 ]

Ouzou Melathron @ Monastiraki
久しぶりにレストラン情報。

このところも一週間に一度は外食しているのだけれど、他に沢山人がいて、写真なし。

これは昨日の話。モナスティラキにあるOuzou Melathron(ウズー・メラスロン)という店。テッサロニキで大成功した店のアテネ支店。美味しいと人に聞いたので行ってみました。でも、テッサロニキで食べた方がもっとおいしいと言う話もあり。これは、テッサロニキのお菓子屋さんで、アテネに支店のある「ハジース」についても聞いたことのある説。

この店の特徴は、オリジナル・メニューが沢山あること。ものすごく長いメニューが出てきて、選ぶのが大変。

私は食事の前にマフィンとカップチーノで間食していたので、食欲なし。よって私はサラダだけ、旦那が他のものを選びました。

左から、ワイン0.5キロ、四色サラダ(キャベツ、赤キャベツ、レタス、ニンジン、キドニー・ビーンズ、レモン)、ザジキ、白と黒のパン。


ouzoumelathron2501.jpg


サラダは誰にでも想像できるであろう美味しさ。ザジキは濃厚で、量が多くてGood。

これは、焼きジャガイモ。上にクシノミジスラらしきチーズををおろしたものと脂身の多いベーコン(ラルド?)をあぶったものがのっています。


ouzoumelathron2502.jpg


フライドポテトよりはヘルシーなかんじ。


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レストラン | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2011/03/05(土) 12:52 ]

アドリアヌー通りの「ディア・タフタ」

昨日の夜は、料理をするのが面倒だったので、モナスティラキの近くにあるメゼドポリオへ・・・


diatauta1.jpg


アドリアヌー通りにある「ディア・タフタ」。

私たちが席に着いた9時半ごろには半分ぐらいしか席が埋まっていなかったけれど、1時間ぐらいしたら外の席はいっぱいになりました。

水道水は黙っていても出てきました。パンは、タベルナで普通に出てくるようなやつではなく、丸くてフカフカしたパン。


diatauta3.jpg


一緒にオリーブもでてきました。パン代は一人1ユーロ。


diatauta4.jpg


このお店、ムサカもあれば、グリルの肉料理もありますが、私たちはそれほどお腹が減っていなかったので、メゼ(小皿)料理を・・・


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アテネ | トラックバック:0 | コメント:4
[ 2010/08/12(木) 21:40 ]

パンの値下げ
テレビのニュースで、最近はパンを買えない人が増えてきているという話題を扱っていました。

アテネのパンは、大体400グラムで0.80ユーロなんですけど、これが払えないから給料日までつけにしてもらう人がいるんだとか。

まあ、そういう人は、一日に一つのパンが必要な人ではなくて、いくつか買わなければならないような家族なんでしょうけど・・・ 

そして、パンの値下げをするところが出てきているという話も。

その時は「へー」と思って聞いていただけなんですが、遂に近所でも見つけました。


パン


0.80が0.60に下がっています。25%ですから、すごい値下げ幅ですよね。

もしかすると、パンの売り上げが下がっているからパン屋も値段を下げざるを得ないのかもしれません。

だって、パンって意外に贅沢品じゃないですか? パン0.80ユーロで、これを二人家族で主食にすると、一日で一つなくなります。また、2日ぐらいしかもたないので、すぐに食べないと捨てる分も大きいです。安いスパゲティーならキロ1ユーロで、一人前多めに見積もって150グラムとして二人だと、三回食事ができます。また、保存食なので、捨てる部分が少ないです。私が節約主婦だったら、パン食の割合を減らすと思います。(実際のところ、私も旦那もパン食の習慣がないので、いずれにせよ最小限のパンしか買わず、買ったらすぐに冷凍してしまうわけですが・・・)



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[ 2010/06/05(土) 12:53 ]

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