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『ギリシャへの小窓』
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mesogeia

Author:mesogeia
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イタリア、イギリスを経て、今はアテネ近郊の港町ピレウスに住んでいます。

このブログでは、ギリシャ暮らしの中での発見や、ウエッブサイト

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プロフィールの写真は、ギリシャ・コーヒーです。

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クレープ二選
この日も、モナスティラキの辺りでお腹が減ったので、スブラキでも食べようかと思ったら、クレープ屋さんの前を通りかかって気が変わりました。


クレープ


住所ははっきり分からないのですが、モナスティラキ広場からアテナス通りに入って、すぐ右側にあるお店で、名前は写真にあるように「クレペリ・パリジエンヌ Creperie Parisienne」。

クレープ屋さんですが、ワッフルやソフトクリームなども売っています。

最初からできあがっているコンビネーションはないので、材料はすべて指定しなければなりません。それはちょっと面倒くさいかな。。。

私は、チーズ、マッシュルーム、キャベツ&にんじんをトッピングしました。


クレープ


キャベツとにんじんというのは変だとは思うのですが、なぜかこの時、「野菜を食べなければ!」という衝動を感じたので、つい混ぜてしまいました(笑)

お値段的には3ユーロ台でした。なんで値段がはっきりしないかと言うと、レシートはお姉さんに没収されてしまうので(レシートが注文カードの役割も果たしているので、お姉さんがクレープを作るとき必要なのです)、手元にないからです。



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[ 2009/11/29(日) 13:30 ]

ブリゾーレス屋さん
 昨日はちょっと涼しくて、過ごしやすかったですね。今日も同じぐらいだといいのに・・・


 ちょっと前の話になってしまいましたが、アテネにある「ブリゾーレス」のお店に行ってきました。ブリゾーレス(単数形はブリゾーラ)というのは、日本人にとってのステーキに相当し、ギリシャでは豚を使うことが多いですが、牛のこともあります。


brizoles1.jpg


 ここのお店は、豚のブリゾーレスだけを売っています。席について、「メニューを見せてください」と言うと、お店のおばさんは「うちはブリゾーレスとサラダしかないから」といって拒否されました(笑)

 でも、これはちょっと嘘で、その他にも、ザジキ、ホリアティキ以外のサラダ、そして、ブリゾーレスにかけるソースなども出しています。おばさんが見ていない隙に奪い取ったメニューで確認しました(爆)


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ギリシャの食 | トラックバック:0 | コメント:4
[ 2009/08/07(金) 07:20 ]

プシリにて撃沈
なんだか今日は涼しいですね。これから暑くなるのかしら・・・


土曜日、いろいろ用があって、家で昼ごはんを作っている時間がなかったので、アテネのプシリで食事をしました。プシリは、プラカやティシオみたいにいい風景は望めませんが、そのせいで観光客は少ないので、不味いものにあたる確率は比較的低いです。

もう、美味しい店はそれなりに見つけてあるのですが、新しい場所を開拓するため初めての店に。お店には、近所の人と思しきギリシャ人がたくさん入っていて、なかなかいい感じ。この店、店の前にテーブルは並べていないのですが、奥に庭があるので、私たちはそこに陣取りました。


ttp0010.jpg


ぶどう棚のようになっていますが、私たちの上にあったのは桑の木でした。

このお店、メニューがなくて(あるのかもしれませんが、誰も見ていませんでした)、調理場のところに行き、実物を見ながら、その日にある料理の説明を受けて、食べたいものと飲み物を注文します。席について待っていると、料理はウエイターさんが持ってきてくれるので、セルフサービスというわけではありません。食べ物を見ずに、席についてからウエイターさんに説明だけ聞いて注文することも可能です。


私たちが食べたのは以下の品です。




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[ 2009/06/02(火) 12:05 ]

ギリシャ外務省翻訳事務所(プシリ)
先週、アテネのプシリ地区にある、ギリシャ政府の翻訳事務所に行って来ました。

ギリシャのお役所にはびっくりするぐらいみすぼらしい所がありますが、ここもかなりキテいます(笑) プシリの裏通りにあるのですが、プシリの小道を歩いていると、おしっこ臭いような気がするのは私だけでしょうか?もしかすると、時々立ちションをする人を見かけるせいで、私の頭にプシリ=おしっこと刷り込まれているからかもしれません。


office.jpg


ここは、ギリシャ語以外で書かれた公的、私的な書類をギリシャ語に翻訳してもらうための場所です。例えば、日本で獲得した学位をギリシャで証明しなければならない時、オフィシャルな翻訳が必要な場合があります。そんなときに来るのがこの事務所です。ただし、日本語からの翻訳はやってくれないので、日本で英語の書類を発行してもらう必要があります。中国語やヘブライ語は大丈夫なのに、日本語はだめなんて、ちょっと寂しいですね。

翻訳してもらいたい書類とID番号(日本人の場合は大抵パスポート番号でしょう)を持って行きます。階ごとに担当言語が違うので、自分が訳してもらいたい書類の言語の階を見つけ、申込書に記入し、窓口に持っていってお金を払います。この時のお金は全額ではなく、書類を受け取るときに残りを払い足すことになるようです。私は英語の書類だったので、二階に行って手続きをしました。2週間かかると言われましたが、急ぎの人のためには、ちょっと料金の高いエクスプレス・サービスもあるそうです。提出のときにはID提示を求められませんが、受け取りに行くときには、用紙に記入したID番号とIDを照合されるそうです。

オフィシャル翻訳が必要な方は参考にしてください。


こちらが住所と業務時間です。
Arionos 10, Psyrri, 10554 Athens
Αρίωνος 10, (περιοχή Ψυρρή) 10554 Αθήνα
09.00-13.00
地図

*************


(以下、おまけ)



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[ 2009/04/30(木) 08:29 ]

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