『ギリシャへの小窓』
ギリシャ情報サイト『ギリシャへの扉』のweblogです
>> ホーム
>> RSS1.0
プロフィール

mesogeia

Author:mesogeia
Twitter: @tab_greece

イタリア、イギリスを経て、今はアテネ近郊の港町ピレウスに住んでいます。

このブログでは、ギリシャ暮らしの中での発見や、ウエッブサイト

『ギリシャへの扉』

の更新情報などをお伝えします。

プロフィールの写真は、ギリシャ・コーヒーです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
[ --/--/--(--) --:-- ]

マニ料理?
昨日、金曜日は仕事が比較的早く終わって(って、7時だけど・・・)、すぐに家には帰りたくない気分だったので、旦那と待ち合わせてお食事に。

いくつか当たってみたのだけれど、夏期休暇に入っている店も多し。アテネでは夏の間2ヶ月間も店を閉めてしまうケースがけっこうあります。2ヶ月も休めていいな~、と思った方は間違っています!(笑)夏は夏で、リゾートや海の近くのレストランで働くんです。

で、結局、前々から行ってみたいと思っていた、アクロポリス近くの「マニマニ」というレストランへ。


マニマニ


シェフがペロポネソス半島のマニ地方の出身で、マニの食材を使っているというレストラン。名前ももちろんそこから来ています。

8時過ぎでしたが、他のお客さんは一組だけ。店も半分電気を消していて、「オフ」な感じ。やっぱり、ギリシャ人、夏の間はアウトドアでしか食事をしないのでしょうか?


manimani020.jpg


パンは白と黒。オリーブオイルと一緒に出てきました。ちなみにパン代は一人1.50ユーロです。


パンとオリーブオイル


あまりお腹が減っていなかったので少しだけ注文。

「甘いグリーンサラダ」


manimani040.jpg


いろいろな葉っぱを混ぜ合わせたサラダの上に、乾燥イチジクを刻んだものを散らしてあります。白いペーストのようなものは「カツィキ・ドモクー」というヨーグルトのようなチーズ。名前からして、ドモコスの名物なんでしょうね。


続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:ギリシャ - ジャンル:海外情報

ギリシャの食 | トラックバック:0 | コメント:4
[ 2011/07/02(土) 07:21 ]

アグロテラ再訪
今日は気温が高くて、たぶん今年初めての「夏日」。気温の変化が激しいせいか、すっかり風邪をひいてしまいました。

下はナショナル・ガーデンの遊歩道。


エスニコス・キポス


ちょうどランチ時だったので、以前に美味しいクラブ・サンドイッチを食べた「アグロテラ」という店を再訪。前にも書きましたが、名前は近くにある「アルテミス・アグロテラ神殿」から来ています。

前回の記事


アグロテラ


ゼウス神殿の近く、運動場に面した場所にあります。広々とした風景が広がっていて趣がある・・・と思いたいですが、汗みどろで走っている人たちを見ながら食事をするのはちょっと変な感じです(たまたまこの日は誰もいませんでしたが)。

とても暑い日だったのに、窓が締め切られていて温室のような暑さ、汗をかきながらの昼食となりました。以前来たときは窓を開けていたと思うのですが・・・


アグロテラ


カフェメニューも、ちゃんとしたレストランメニューもそろっています。メニューに「カルディツァ」の名前が入ったいアイテムがいくつかあったので、シェフはカルディツァ出身なのでしょう。

おまけにオリーブとチクディア(蒸留酒)が出てきました。オリーブは食べ損ねてしまいましたが、旦那によれば美味しかったとのことです。


オリーブとチクディア


サラダ、前菜、メインを取って二人でシェアしました。ギリシャ人はこれだけ全部一人で食べられるのでしょうか?だとしたらびっくりです。

これはチーズ・サガナキと盛り合わせになったサラダ。


サガナキとサラダ


グリル焼きになった平茸らしきものが混ぜてあり、香ばしくて美味しいです。でっかいチーズやピタが添えられているので、ランチなら、これだけで一食分のボリューム。


続きを読む

テーマ:ギリシャ - ジャンル:海外情報

レストラン | トラックバック:0 | コメント:4
[ 2011/05/14(土) 22:17 ]

copyright © 2017 『ギリシャへの小窓』 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。