『ギリシャへの小窓』
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mesogeia

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イタリア、イギリスを経て、今はアテネ近郊の港町ピレウスに住んでいます。

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明日はスト
また明日ストがあるみたいですね。

公務員のストなんですけど、飛行場の管制をする人も参加するので、24時間、ギリシャへとギリシャからの飛行機の発着はないんだそうです。

なんだか凄い話ですよね。ギリシャは政府の赤字、農業労働者による道路封鎖で世界的な信用がた落ちの上に、これで更なる打撃。これじゃ、ギリシャとビジネスしたがる国がなくなっちゃうんじゃないかしら・・・

アテネ市内の交通機関がストをするという話は聞いていませんが、どう転ぶか分からないので、ニュースに注目です。

(追記:アテネ近郊線プロアスティアコスが、通勤時間以外のストを予定しているようです)。


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[ 2010/02/09(火) 16:41 ]

マニで食べたもの
さて、1月の、ラコニア旅行の続きです。

旅の二日目には、マニ半島というところに行きました。

ギリシャでは、マニの男というのは、クレタの男と並んで、マッチョなことで有名。まあ、最近はずいぶん変わってきているのだと思いますが、マニ出身の知人によれば、今でも警察官や軍人にはマニ出身者が多いんだそうです。

ふ〜ん

以下は、マニにあるゲロリメナスという村で食べた食事です。旦那がお腹を壊していたので、ちょっとしか注文しませんでした。

田舎のお店ではありがちなように、メニューはなくて、口頭で言われるだけなので、覚えるのが大変です。また、注文するときに値段が分からないので、お勘定が来るまでドキドキです(笑)

まず、ザジキとシグリノ(豚肉の燻製)。


gerolimenas2020.jpg


シグリノは、お酒のおつまみなんかにもよさそうですね。ザジキにかかっている緑色の液体はもちろんオリーブオイル。マニのオリーブオイルはとても美味しいのですが、量が取れないそうで、市場には出回らないのだと、先の知人が言っていました。

ホルタ。


gerolimenas2030.jpg


モネンヴァシアで食べたの(コレ)と違って、変な匂いはしませんでした。美味しかったです。


そして豚肉のステーキ。


gerolimenas2040.jpg


ちゃんと炭火で焼いたようですが、ちょっと焼きすぎで、肉がぱさついていました。


量が少ないように見えるかもしれませんが、旦那があまり食べないのと、パンを沢山食べたせいで、結局シグリノは全部食べきることが出来ず、お腹をすかせた猫の昼ごはんになりました。はっきり覚えていませんが、お勘定は25ユーロぐらいだったと思います。


観光客向けのレストランというよりは、地元の人が一杯飲みに立ち寄るようなお店でした。帰りに、なぜかうちの旦那は、お客さんの一人に絡まれ(酔っていたというよりは、ちょっと変わった人だったみたいです)、人生を語られてなかなか放してもらえませんでした。30歳位の男の人で、「自分はこれまで遊び人で、たくさんの女の人と寝たけれど、今は信仰に目覚めて、心を入れ替えた」みたいなことを言っていたそうです。

ふ〜ん


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[ 2010/02/06(土) 16:16 ]

ハルキダで同窓会
日曜日、ハルキダ(古代ギリシャ語の日本語読みではカルキス)に行ってきました。


これはうちのベランダからの写真。お天気が良かったので出発前に写真にとってみました。


ピレウス


ハルキダは、エヴィアと本土の両岸に広がる町です。エヴィアはギリシャで二番目に大きな島なのですが、レフカダ島同様、本土とは連絡橋で結ばれているため、船に乗ることなく直接入ることが出来ます。アテネからはKTELのバスも出ていますが、ラリサ駅から電車も出ています。今回は目的地が電車の駅に近いということで、電車で行きました。

これが切符。片道5.10ユーロ。駅に専用の窓口があって、そこで買いました。


ハルキダ


ラリサ駅は、アテネの主要駅なのですが、ギリシャは電車網が発達していないので、駅もこんな感じ。プラットホームは二つしかありません。


ハルキダ


私たちが乗った電車は二等車のみの三両編成。トイレはついていますが、それ以外の施設は何もありません(3両だから当然ですけどね)。


ハルキダ


この電車は通勤にも使われるので、その時間帯に運んでいるようですが、私たちが乗ったのは日曜だったので空いていました。席に指定はありませんでしたが、何の問題もなかったです。お客さんは外国人が多かったです。

ハルキダへは1時間半で到着しました。


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[ 2010/02/02(火) 18:47 ]

Simply Burgers
先週の土曜日、ギリシャのハンバーガー・チェーン「シンプリー・バーガース」に行ってきました。お店の写真はないので、家の玄関先に置かれていたお店のメニューを写真に撮りました。


Simply Burgers


これは、ピレウス支店の宅配用に配られたものですが、私たちが行ったシグルー通りのお店のメニューも同じものです。


このお店には注文を取りに来る人はいないので、何を頼むか決めたらカウンターまで行って注文し、お金を払います。でも、料理は席まで持ってきてくれるので、あとは座って待つだけ。水も持ってきてくれました。

常連の人に連れられて行ったので、旦那は、その人たちの勧めに従ってThe Godfatherというのを注文しました(8.35ユーロ)。これは、ベースであるバンズ、ミートパティー、トマト、レタス、玉ねぎ、特製ソースに、ダブルチーズ、ベーコン、ソテーしたマッシュルームを加えたものです。付け合せはカントリースタイルのフライドポテト(「カントリースタイル」というのは私の定義ではなく、お店の定義です)に特製クレオール・ソース(やはりお店の定義です)です。


Godfather Burger


旦那は結構いけると言って食べていたので、ちょっとだけ貰いましたが、これだったら、私にはマクドナルドのハンバーガーの方が美味しいと感じられました。理由は、肉の味が全くしなかったからです。肉に味がないことを、チーズやら、ベーコンやら、特製ソースやらで誤魔化しているような印象を受けました。

ポテトの方も、ポテトチップスについている粉のような味がして、私の好みではありませんでした。でも、周りの人たちは、すごく美味しい!と言って食べていたので、好みかもしれません。


お店では、シンプリー・バーガースの常連の人たちと一緒だったので何も言いませんでしたが、後日、友達3人にここのハンバーガーをどう思うかと訊いてみたら、3人ともGoody'sやマクドナルドのハンバーガーの方が美味しいと言っていました。もちろん好みによるのでしょうが、私のように感じる人もいるようです。


ところで、私はバーガーではなく、別のものを注文しました・・・


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[ 2010/01/29(金) 19:30 ]

Maison Kayser @ フリスヴォス・マリーナ
さて、フリスヴォス・マリーナに行ったついでに、パン屋さんエリック・カイザー(メゾン・カイザー)に立寄りました。


kayser0010.jpg


お店の看板には、日本でお馴染み(と言うか東京でお馴染みなだけなのでしょうか?)のメゾン・カイザーという名前ではなく、エリック・カイザーの名前がありますが、同じものらしく(会社の組織について詳しいことは知りませんが・・・)、もらった紙ナプキンにはMaison Kayserとありました。

お店では、パン、ペイストリー、ケーキなどが買えるほか、イートインもできます。スツール席なので、落ち着いて楽しむ雰囲気ではないですが、サクサクっと目的の物を食べるだけるなら十分です。


kayser0020.jpg


私たちが行った時には、あまりパンの種類がありませんでしたが、ケーキ、ペストリー、パイのチョイスはかなり豊富。パン屋というよりケーキ屋さんみたいでした。


これはサワーチェリーがのった生チーズケーキ(3.80ユーロ)。


kayser0030.jpg


あまり大きくないし、それほど手が込んでいるわけではないので、円換算すると高い気がしますが、味は、ギリシャの普通のケーキ屋さんで売っているものと比べると、ずっと日本で売られているケーキに近いです。

一緒にコーヒーも頼みました。カップチーノは紙カップに入って一杯2ユーロ(陶器のカップは置いていないみたいでした)。コーヒーはイリー社のもの。美味しかったです。


そしてパンのテイクアウトもしました。




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[ 2010/01/26(火) 18:21 ]

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